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プレイステーションなう_その2

パペッティア

アドベンチャーの次はアクションです。
「パペッティア」というゲーム
PS3のころ、見た記憶があるゲームで、面白そうとは思いましたが、微妙に値段が高かったので見送ったゲーム。
主人公はクウタロウという出来損ないの頭がない人形
月の世界が舞台で、月を統治していた月の女神
その女神をさらい、月を我が物にしようとする熊のような巨体のムーンベアキングは地球から子供の魂をさらっては自らの兵士に仕立てあげて強大なちからを得ようとしていました。
このまま月は暴君ムーンベアキングの支配されてまうのか?

ところは変わって、そんな勢力争いから外れた老魔女がすむ森
魔女はムーンベアキングが女神から盗んだカリバスという魔法のハサミがほしくてたまりませんでした。
何度も自分の魔法人形を作っては、奪いにいかせましたが成功しません。
クウタロウもそんな数ある人形のひとつとしてうまれましたが、他と違ったのは首から上がなかったことでした。
それゆえ魔女から出来損ないと言われ、そこらに転がっていたドクロを頭につけられました。
早速、魔女の使い魔であるコウモリ猫に案内されて、カリバスがある塔へといくことになるのでした。

このゲームも前回のゲームと同様に全編フルボイスなのですが、コミカルに動くキャラクターたちと絵本のようなCGグラフィックが相まってお話に引き込まれます。

このゲームは珍しく二人用モードがあり、クウタロウと使い魔を別々に操作することもできます。
使い魔は背景のいろんな場所に隠されたクリスタルを発見できたり、クウタロウの新しい頭を見つけたりして助けることができる。
逆にひとりでクウタロウと使い魔を、操作するのはかなり大変。
クリスタルは100個集めると、クウタロウが頭を全部なくしても復活できるアイテム。
このおかげで、ノーマルの難易度ならゲームオーバーにはならないと思う。

遊べる演劇をみるようなゲームです。
流れるようなナレーションとひとつの画面を劇場のステージに見立てた構成、木彫りの人形みたいなキャラクターたちが動き回るのは見ているだけでも面白い。
こちらは楽しめそう(о´∀`о)
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