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プレイステーションなう_その1

psなう

お試し7日間体験しました。
月額2500円で、ラインナップあるゲームやり放題という触れ込みである。
まず高い!
というのが第一印象だろう。
とりあえずお試しなのだから、ラインナップされてるゲームを見てみる。
ジャンルも様々だが、パッとみただけでもやりたいゲームはある感じ。
これらがお試しの間は無料でできるならお得としか言いようがない。
しかし、さすがに選ぶジャンルからしてRPGとシミュレーションは除外すべきかな。
単純に時間がかかるからだ。
というわけで、アクションとアドベンチャーから選んでみた。
ロストメモリーズ

まずはアドベンチャーから
「ロストメモリーズ」
いまどきの絵柄のゲームだな。
アニメのオープニングが始まり、キャラクターがフルボイスでしゃべっている。
舞台がどこかも全くわからないが、姉妹が登場して姉が妹を守ってるぽい。
自動で話は進んでいくが、いつまで経っても操作する場面にならない。
すごく中二病ぽい設定だという感じがしてくるシナリオだ。
ついに無操作を警告する表示がでたよ!
このPSなうは、無操作だとゲームを終了する設定なのだ。
長すぎだろ!
まだゲーム始まってないよ。
オートセーブじゃないから、また初めからだよ!
仕方ないので、ボイスは飛ばしてテキストだけ読んだら適度にスキップさせていく。
やっとゲーム画面になった。
どうやら片目に眼帯をした姉が主人公らしい。
話は妹が消えてしまって、姉が探しに行くというところで、意識を失って気がついたら謎の空間にいるという感じだ。
空と地面しかなく、他は触れない空間になっている場所。
そこに登場するのが、ノー天気なノーバディと名乗る女性。
ノーバディ自身も自分以外の人を初めて見たらしく姉に興味津々だ。
姉と書いてるが、ノーバディに名前を聞かれて初めて主人公は自分の記憶がないことに気づく。
妹を助けないと、ということしか覚えていないのだった。
すったもんだしたあげく、姉には仮の名前として、リドルとノーバディが名付けた。
実際つけたのはプレイヤーの私ですけどね。

ファミコンみたいな上から見下ろしたフィールドのゲーム画面でリドルはノーバディの言う最下層で待つという妹のもとへ行くために記憶の欠片を集めていく。

一定の記憶の欠片を集めると、下の階層にいく入り口が開く仕組みなのだ。
ゲームぽいのは、この欠片集めとストーリーを把握してるかを確かめるかのように出されるノーバディのクイズ。
階層降りるたびに、集めた欠片の記憶がふたりに流れ込んでくる。
それは見知らぬ場所の知らない人たちの記憶だった。
記憶を見るたびにリドルは片目が痛むとかいう中二病ぽいことをいう。

お話はこんな感じ。
なんとなく先が想像できるんですが、クリアせずにつまらないと断言するのもしたくないので、なんとかクリアしてみようと思います。
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