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グラビティデイズ2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択

ぐらび2-1
前作であるグラビティデイズ/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動は
私にとって、PSVITAを購入した際のキラーソフトであった。
そのときの記事はこちら
あれから2が出ると聞いて、楽しみに待っていました。

さすがに、結構な時間が経っているのでストーリーもおぼろげな雰囲気でしか覚えてないが
登場人物くらいは覚えているw
主人公として
キトゥン:自分が何者か記憶のない少女。重力を操るため重力使いと呼ばれる。
ぐらび2-2

ダスティ:キトゥンが重力を操るために必要なちからを引き出してくれる相棒
ぐらび2-3

シドー:チャラい感じの警察官。初めて出会ったキトゥンにその名を命名した。
ぐらび2-4

クロウ:キトゥンと同じく重力使い。一時は敵対したこともあった。
ぐらび2-5

主要人物としては、これくらいで十分だろう。

前作の舞台である町
ヘキサヴィルにて、市長であったドネリカが引き起こした新兵器暴走事件を収束させた
キトゥンは重力姫という愛称で人々の羨望の的となり、つかの間の平和を楽しんでいるところへ突如巨大重力嵐が発生した。

重力嵐とは、異空間をつなげてネヴィと呼ばれる敵を吐き出したりして町を混乱に陥れる
やっかいな存在である。
キトゥンとシドー、クロウの三人はその調査のため赴いたが
重力の渦は想像したよりも凄まじく、三人はなすすべなく飲み込まれてしまった。
(私はすでに、ここら辺を覚えてなかったので、今更そうだったんだと思った)

2の冒頭はここから始まる。
重力嵐に飲み込まれて、相棒のダスティとも離れ離れになってしまい
重力使いとしては役立たずになってしまったキトゥン
異次元のはざまで、重力鉱石を採掘することを生業としているバンガ集落に漂着していた。

「働かざる者、食うべからず」(バンガ集落の掟)

バンガ集落に居候しているキトゥンとしてはタダ飯を食うわけにもいかず
ダスティのいないキトゥンには重力使いとしての能力もないため
鉱石掘りを手伝うしかなかった。
同じく漂着したシドーとともに、重い重力スーツを着て
今日も鉱石掘りをする日々であった。

そもそも重力使いとは、その名のとおり自分のまわりの重力を操れる能力を持つ者である。
このゲームのキモといってもいい重力操作にはいろんな種類がある。
一番使うのは、自身の重力を操作して移動することでしょう。
空を飛ぶようなこともできるけれど、あくまでも重力をあやつって行きたい方向に
重力を向けているだけなのである。
わかりにくいw
簡単にいうと、普段地面の方向にかかっている重力を空や壁にかければ
その方向に落ちていくようなもの
キャッチコピーにある「空におちる」とは、ここからきていると思われる。
だから、縦横無尽上下自在というわけではない。
細かい操作をするには慣れが必要ですね。
しかし、そんな難しい理屈よりも単純に空をおちたり、壁や天井を走り回るといった
アクションをするのは楽しい。
残念ながら、3D酔いする方は注意が必要かもしれません。

以下、簡単に代表的能力を説明
重力グラブ:自分の周りにある手ごろなものを持ち運べる。狙った方向に撃ちだすことも可能。
重力キック:蹴りたい対象に重力を加速させて威力をあげたキックを叩き込む。
重力スライド:接地する地面をすべるように移動する技。
スペシャルアタック:SPゲージが貯まった状態で放てる。ドリルのように全身を回転させて連続した打撃を叩き込み、敵を粉砕しながら突き進める。
その他に、格闘能力や回避能力もすぐれていて
これら6つの項目は、パワーアップすることもできる。

兎にも角にも、重力をあやつって移動するといった独特のアクションは
わたしが知っているかぎりでは、このゲームしか知らないんです。
それだけに、唯一無二の操作を体験するのはとても面白いと思います。
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