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ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

あけましておめでとうございます
ファンタスティック1
長期連休時、恒例の映画に行ってきました。
この映画は原作がハリー・ポッターのJKローリングということで
あのホグワーツの時代よりも70年も前のアメリカを舞台にしています。
主人公はこの青年
ファンタスティック2
ニュート・スキャマンダー
希少動物保護と生態の研究者らしい。
彼はある目的で、マグル(人間)がいるニューヨークへと船でやってきた。
彼がもってるカバンには不思議な生物がたくさん入ってる。
次の目的地に陸路で向かおうと、初めてのニューヨークをうろうろしてるうちに
カバンから生き物が逃げだしたから、さあ大変!
折しもここニューヨークでは、不可思議な現象が頻発していた。
目には見えないが、建物が倒壊したり道路が陥没していた。
町では、そういった事態を魔女のしわざだと喧伝する団体が街頭演説をしたりする不穏な空気が漂っていた。

一方、ニュートは逃げ出した生き物を追って銀行へとやってくる。
逃げた生き物はキラキラしたものを集めるのが大好きらしい。
怪しまれないように追いかける途中、結局ニュートはひげ面のおっさん(人間)を巻き込んでしまう。
ファンタスティック4
ジェイコブ・コワルスキー
ジェイコブは缶詰工場で働いてるが、脱サラしてパン屋を開くため銀行に融資の交渉に来ていた。
ニュートに巻き込まれる形で銀行強盗と間違われかけて、間一髪危機を逃れるも
騒動のさなかにニュートと自分のカバンを取り違えてしまう。

そんな銀行での騒動を隠れて観察していた人物がいた。
ファンタスティック3
ティナ・ゴールドスタイン
彼女はアメリカの魔法議会に勤める人物で、ニュートの魔法生物をアメリカに持ち込んだことを
咎めて逮捕してしまう。
しかし、彼女自身も魔法議会では落ちこぼれで、ニュートを魔法議会に連行するも
証拠のカバンがジェイコブのものと取り違えていたことにより、まるで信用されなかった。
仕方なく、証拠品のカバンをジェイコブをニュートとともに探していると
巷を騒がしてる建物の倒壊現象に遭遇する。
と思いきや、ニュートの魔法生物が破壊していた。
すなわち、ここにカバンがあるということであり、ジェイコブもいるということだ。
魔法により野次馬たちをガス爆発だと思い込ませたり、倒壊した建物を元に戻したりしつつ
ジェイコブを発見する。
魔法生物に噛まれて倒れていたジェイコブを治療するため
ティナは自分の住む寮にふたりを連れていくことにした。
寮は女子寮なので、こっそりと入ることを約束させられて部屋に入り込んだ。
中にはティナの妹がいた。
ファンタスティック5
クイニー・ゴールドスタイン
彼女は人間にあうのは初めてらしく、ジェイコブに興味津々だった。
深夜、けがの治療を完了するとジェイコブの記憶をティナは消そうとするのをわかっていたニュートは
ジェイコブを自分のカバンへと導く。
その中は広大な空間になっていて、魔法生物がたくさん保護されていた。
あっさりと魔法生物から取り出した薬によって治療を完了させると
ニューヨークでの土地勘のないニュートは、ジェイコブに魔法生物の捜索を
手伝ってほしいと申し出る。



全体としてはいい映画だったと思う。
主人公のニュートはちょっとズレたイケメンだったけど、いい味だしてた。
ヒロインらしいティナは・・・ちょっと野暮ったいというか地味すぎた感が強かった。
かわりに妹のクイニーは魅力溢れるオーラが出ていて、完全にティナが食われてた。
かといって、ヒロインには向いてないとも思った。
ジェイコブは脇役としてはいい感じに立ち回っていて、クイニーとうまくいけばいいなと思いました。
最後のほうにアクションとCGの連続だったのも好きな展開でした。

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