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デッドスペース感想完結編

少し間があきましたが、完結編です。
最後は残虐表現について
このゲームはホラーという特性上からそれはそれは血生臭い演出が多々あります。
先の感想でも述べたように敵がバラバラになるだけでなく
プレイヤー自身の分身であるアイザックも様々な殺され方をします。
たしかにかなりグロい演出ではあるのですが、そこがあるからこそ、このゲームは
真の視覚的ホラーゲームと呼べるのではないかと思うのです。

ほとんどのゲームではプレイヤー自身が殺されてもたいてい倒されて
血溜まりの上に倒れるくらいの演出しかないので、いまいち死に対する恐怖が
発生しないとでも言いましょうか・・・
私も同じようなアクションゲームだと、ついこのまま進んだら死ぬだろうなという
場所を行ってしまえ的な感覚で進んで、当然のごとく死ぬということをやってきましたが、このゲームだと明らかに電流が流れてる場所や触れたら死ぬと思える場所は絶対に避けて通るようにしていました。
この手のゲームではかなり死んだ回数がクリアしてみて、少ない方ではないかと思うます。
それだけプレイヤーが死ぬことに対して恐怖というものがあると言ってもいいでしょう

そうゆうのがあるゲームは今まで私は体験しなかったので、とても新鮮でした。
そして、たしかにそれにはこの残虐な演出がなければなし得なかったことだと思います。
よくこうゆうの演出は犯罪的なことを助長するからダメだというのですが
それはただ単に臭い物にはふたをしろ的な考えであるとしか思えないのです。
しっかりとゲームと現実を区別する常識を持っていればそのような考えにはならないと考えます。
もちろんそうゆう意味での倫理規定である18禁枠というのがあるにも関わらず
このゲームは日本では発売禁止という処置になっているのが残念でなりません。
なんの為の審査なのかと散々いろんなところで言われていることでありますが
昨今の教育現場がかなり脆弱になったのも、その一因かと思っています。

最近の人はゲームと現実の区別がついてない人が多いのではないかということです。
一番象徴的な発言だと
ドラクエでプレイヤーが他人の家に入って、タンスや机を勝手に家捜ししてアイテムを回収するのはおかしいだろ?といったものです。
ドラクエ1が発売された当初ではそんなことを疑問に思っている人は私の周りではいませんでした。ネットがまだ一般的じゃなかったこともありますが。
そして、ゲームのグラフィックがどんどんリアルになってくるとこんなことを言う人もいるらしいです。
プレイヤーがPTを組んで4人もいるのに、表示されてるのはひとりしかいないのはおかしいだろ?というもの。
ゲームの処理上ではなくても、簡潔に表示しているのに最新のゲームなら全部そうゆうものは表示できるはずなのだから表示しろということらしいが、省略しても支障がない部分もわざわざ表示しなくてもいいはずである。
さらに、ゲーム内でアイテムを保管すると全く違う場所で同じような保管箱からアイテムがとれるのはおかしいだろ?といったもの。
だから・・・ゲームですから!
どうしてみんなゲームなのに、現実と照らし併せておかしいおかしいと連呼するのか?

ほんと、ゲームと現実を区別してない人が多すぎる・・・
しかもそうゆうことを本気で言っている節がある人がいることこそが
おかしいことなのではないか?

ゲームはゲーム。どんなに実写のようなグラフィックになっても現実とは違う
そんな当たり前のことが認識できない人が多い気がします。

とまあ、日頃おかしいと思っていることまで書いてしまいましたが
デッドスペースはとてもホラーゲームというものはこうゆうものだと再認識させてくれたゲームであります。
昔バイオハザードをやったときもそうゆう感じを覚えたのですが、今にして考えると
バイオはお化け屋敷といえます。
お化け屋敷は進むことに慎重にドキドキしつつも、演出によって驚かされますが
死ぬことに恐怖を覚えることはないですが、デッドスペースではそこを体験させてくれるともいえるのではないでしょうか。
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