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人喰いの大鷲トリコその2

操作に四苦八苦しながら、それでもなかなか慣れないけれど
頑張って操作して、なんとか最初の場所から脱出することができた。
ときおり心の声みたいにヒントが少年の考えとしてでてくる。
声が低くて全く少年の声じゃないんだけど(゜ロ゜)
実際に少年もしゃべりはするが、その声は少年らしい声である。
狭い穴をむりやり通って脱出した少年は化け物とは別れる気だったみたいだけど
なついてしまったのかついてくるようになった。
トリコ風景

一方外に出ると、そこは少年が知る場所ではなかったようだ。
木々や草花があるが、地面がある部分は少なく、崩れた人工の建物が残っていて
すぐに切り立った崖になっている。
雲海が見えるくらい、この場所は高いらしい。
少年は怪物のことをトリコと呼ぶ。
意識を失っていたときに見た記憶に少年と同じ格好の人たちが
怪物をそう呼んで退治しようとしたみたいだ。
大人は怪物を怖がって退治しようとしてたけど、少年は怖いとは思わない。
少年はトリコと共に、ここから脱出しようと奮闘するのだった。
トリコ遠景

脱出する道を探すのはかなり難しく、普段のアクションゲームとは違う。
たいていはいける場所や登れる壁、つかめる場所が目立つようになってる。
このゲームはそうではない。

慣れてくると、ここが掴める場所でここが登れるなどがわかってくるのだが
普段のゲームとは、比べ物にならないほど慣れない。
原因は、そうトリコとの連携が必要だからだ。
プレイヤー=少年だけで進めることはほぼない場面が多く
お互いで助け合わないと先には進めない。
進むほどにトリコとの関係もよくなり、身振りで指示をしたり出来るようになる。
これがまた伝わりにくい。

このもどかしさ、根気強くなければ投げ出しそうになるのだ。
指示といっても、プレイヤーである私も操作説明はあるが具体的にどんな指示かは説明されてない。
トリコのリアクションによって、この操作でこうするんだなとプレイヤーは覚えていく感じ。

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