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Rise of the Tomb Raider 総括

極寒の地
雪山から始まったララ・クロフトの冒険
一応の決着をみて、エンディングにはたどり着いたので一区切りするために
感想をつづっていきます。

今回の話は時系列的には
前作のエンジェランス号の沈没からドラゴントライアングルでの冒険後という位置づけ。
弓の名手
今回のララもメイン武器は弓

せっかく前作のラストで旧作までのシンボル的な存在であった
2丁拳銃はこうして生まれた!

みたいな感じだったのに、まったく今回は触れられず・・・
また、武器システムも前作と同じで強化システムも同様でした。
ララの動きがジャンプ中でも動かせるというおかしなものであっても、そのままで今作も動きますw
この動きは、結構便利といえば便利なんですが
微妙な部分にジャンプしたときに、ちょっと間違うと落下死の危険が常に付きまとった。
人助け
今作からは冒険する土地に住んでいる人たちとの協力が重要ということで
サブクエストには人助けをするクエストがからんでくる。
前作にはなかったものなので、結構楽しかったです。
王道
前作でも大活躍していたピッケルを使った崖の上り下り
今作ではロープをつけたまま投げつけて、崖に食い込ませるというアクションまで追加されてる。
さらには特定の場所に引っ掛けて、スイングアクションをするという多彩な用途に用いられてる。
水中からの刺客
ララは考古学者という肩書があるにもかかわらず、一流の暗殺者でもあるw
ステルスからの一撃必殺なんて考古学者のすることじゃねーって感じのことを軽々とやってのけるのだ。

さて、今作のメインクエスト
ララの父が自殺した原因になった遺跡の真実をあばくために
雪山奥深くへと乗り込んでいく。
遺跡には不老不死を可能にする神秘の源があるという。
それを狙って秘密結社であるトリニティ教団が妨害するという感じで物語は進んでいく。
さらには、神秘の源を守護する不滅隊といわれる者たちまで現れて3つどもえの様相を呈するのだ。
ここら辺は前作と同じような感じになってた。
どうにも、そこらへんが私は今作にのめり込めなかった原因なのかと思っている。
話の内容は違うんだけど、展開が似すぎていてイマイチだったといえる。

先行してXBOXONEで発売されていただけに
PS4版ではDLCもすべて入ったパックとして販売されていた。
わたしがクリアしたのはバーバヤーガの魔女というサブクエストと
クロフト家の系譜

この一族の系譜というサブクエスト
魔女の方はメインクエストから横道にそれた形で挑戦できて楽しかった。
一族の方は、エンディングを迎えた後から解放されるクエストでした。
まだクリアしてないクエストもあるので、時間があればプレイしたいですね。
TPSのゲームが好きなかたは
やる価値のあるゲームですよ。
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