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FFXV キングスグレイブ

キングスグレイブ

FF15の前日譚を描いたキングスグレイブを観てきました。
うーん、これ絶対見るひと選ぶ映画だった。
前情報もなくいきなり観ると、間違いなくわけがわからないで終わるw
かなり集中してみた私は、なんとか繋がりとかを理解できた。
かもw程度には思えた。
上映館が少ないけど、頑張って観にいきました。

館内にはポーションが限定ドリンクとして販売されてて
ほぼ観にきた人は全員注文してたような気がする。
ポーション
味はバナナで、粒状のものが入ってる炭酸系で、普段飲んだことのない味でした。
あと、フェイスタオルを買いました。
フェイスタオル

上映開始からひと月ほど経っているけど
場内ではあきらかに14プレイヤーとおぼしき会話をしてる人多数。
若い人、そうでない人w
いろいろな世代がいましたよ。
座席もほぼ半数以上が埋まってました。

さて肝心の映画はというと
先に書いたように、初見で理解できたかもしれない部分を
書いてみます。
なぜなら、パンフレットとかは買っていないためw

その世界では機械文明の帝国と魔法文明の王国があり
両者は世界の覇権を懸けて争っていた。
長らく続く戦争も無尽蔵に機械の兵士を投入し、魔物たちまで従える帝国に
次第に押される形で王国は追い詰められていった。
だが王国の要である首都は強固なクリスタルの加護による魔法障壁によって帝国の侵略を許さなかった。
戦争が膠着状態に陥り、しばらく経ったとき
王族の王子が病気療養のため、お忍びで首都を離れて僻地へと向かった際に、帝国が国王暗殺のため侵入した。
このとき、王は病気の王子を連れて逃げることに成功したが、女王は敵の手にかかり殺された。
王には三人の子供がいた?
王子二人に王女ひとり。
病気だったのは弟のようで、兄は女王が身代わりになる形で生き延びたが
女王を見捨てて弟だけを連れて逃げた王を許さなかった。
逃げ遅れた王女も敵の目当てではなかったため、置き去りにされた兄とともに帝国に捕らえられた?
もしくは軍門に降った?感じだった。

月日は流れて12年後
じりじりと領土を削られる王国は
首都を守るために首都周辺の辺境から有能な若者たちに
王国の剣とするべく、魔法のちからを与えて兵士とした。
兵士たちは首都周辺であるかぎり魔法のちからが使えるようになった。
それでも帝国の侵攻をとどめるには至らず
ついには首都近くまで帝国の手が届き始めた。
冒頭からアクションシーンまでは、そんな感じで展開していく。

主人公は王国の剣であるキングスグレイブのいち兵士
ニックス
声は俳優の綾野剛
いろいろ経験してる若手俳優だけに、声優でも頑張っていた。

フルーレ
王女役は女優の忽那汐里
今回、かなりネットの人達に責められたらしい。
たしかに声はうまくはなかったが、下手でもなかったと思う。
それよりも、この王女がかなり身体能力高くて驚くほど活発に動いてた。

アクションシーン

要は王国の魔法を使ったアクションでした。
キングスグレイブの兵士たちは、持っている短剣を投げた場所に瞬間移動できる。
このアクションがスピーディで面白かった。
ほかにもサンダーやファイア、FFに出てくる魔法ぽいものがたくさんあったけど
全体的なイメージはFF7や8ぽかった。車が走るけれども魔法もあるという世界観だから。
お話はクリスタルの魔法障壁なんてFF零式を思い出さずにいられなかった。

あの黒歴史になっている映画化されたFFよりは、ずいぶんと頑張ったものになっていた。
今月末からデジタル配信も行われるというので、観れる方は一度くらいはみてもらいたい。

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