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紅蓮祭 2016

紅蓮祭り1
今年のシーズナルイベント夏が始まりました。
私が新生14を始めた夏のおわりごろ、たぶんその年のイベントは終わってたこの紅蓮祭シリーズ
そのためあまり思い出深くない。

今年はテーマが戦隊ヒーローもの
11のときも、夏のイベントはそんな感じでシリーズになってたのがありましたね。

今回のイベントが始まるのはリムサから。
ここで最近思ったのが、どうにも3国にイベント紹介する人を配置するなら
特定エリアから始めなくてもいいんじゃないかと思ってる私
最初イベント開始といえば、グリダニア所属の私は音楽堂に向かってしまい、リムサだよと言われてガッカリ。
リムサにいくと、今度はコスタ・デル・ソルだよと言われた。
そこが今回のプレイヤーが怨嗟の炎を運営に向ける火事場になるとは・・・
うん、予想してたw
なぜなら、ログインした直後は日課のデイリーを消化していたため
LS会話などで、先行してやってる人から情報が流れてきていたためです。

なんだか大変な惨状になっているというイベント会場
日課が終了したので向かっていきました。
イベントで使用するジョブは斧術士
まだアイテムレベル自体30に満たないほどなので、ちょっと心配でしたが公式イベントはこれでいこうと決めてるのです。
コスタでクエストを受注すると、ストーリーが展開していきます。
ストーリー的な演出はベタベタながらも、私は好きな展開でしたので満足でした。
強いてあげるなら、体格と配役があってないかなと思ったくらい

イベントの報酬をもらうためには、紅蓮祭手形を集めることが必要。
ストーリーに沿って、クエストをお手伝いをするという形で手形をもらうことができます。
このクエストで、赤と青のクエストは簡単でした。
問題は・・・
>黄色< 
このクエストが今回のイベントで大量の14プレイヤーのヘイトを集めて、運営が炎上しているのだ。
具体的にどんなクエストかというと
特定エリアにいるボムを弱らせて、捕獲アイテムで3つ回収するという仕様自体は
ギルドリーヴなどでもおなじみのもの
しかし、捕獲するためにはファーストアタック(FA)を取ったプレイヤーにしか権利がないことによって
大勢のプレイヤーが沸いたボムにFAをするために殺到する。
必然的にボム、一瞬で死ぬw
つまり捕獲できない。
まあ、初見で挑んだ人たちならクエスト内容を理解してないからと納得できないわけではない。
しかし、いつまでたっても一撃でほぼHPを0近くにする武器で攻撃するプレイヤーが後を絶たない。
おかげで誰も捕獲できないことによるストレスがドンドン溜まってきて、結果運営に対してディスりまくるという状態に!

わたしはどうしたか。
冷静にFAをとれたと思ったときだけ、即座にアイテムを使って捕獲に挑戦
(ほかのプレイヤーが一斉に攻撃するので、弱らせる必要も時間もないから)
無理だったらすぐに別のボムを探す。
少し時間はかかったものの、めげるほどではなかったのでクリアできました。
最初の赤・青・黄いろのクエストをクリアすると、イベントも進行していき
最終戦は浜辺での巨大ボム退治の・・・手伝いw
最初にクエストエリアにいくと、ほかのプレイヤーはみんな水竜マウントにのっていた。
あれ?そんな必要あるのかなと思う私はまったくクエスト内容を理解していないおバカでした。
目の前で始まったクエストをみて、ああこれはマウント必要なんだとあっという間に終わったクエストを見ながら思った。

やや時間はかかったけど、マウントに乗ったままクエストが始まるのを待機
このクエストでは、とにかくボムを倒す!マウントの放水で倒すしかしてません。
開始時に中央にわいたボムを倒すと、巨大ボムが出現!
これも倒すのかと思いきや、周りにわくボムを倒すのがプレイヤーの役目でした。

必死にボタン連打して、なんとか敵を倒すことができてクエストクリア
なぜなら、プレイヤーが多すぎて敵を倒す前に倒されてることが多かったから。
これで目的であった装備報酬がもらえるし、追加報酬が手形と交換できるようになりました。
一番の目的である戦隊もののポージングができるエモートを真っ先に交換
おお!かっこいい!大満足です!
紅蓮祭り2

ひと眠りしてから、明け方に残りの報酬に必要な手形を集めようと
またまたデイリーを消化してから向かいました。
さすがに土曜休みのひともいるらしく、この時間でもちらほら人がいましたが
問題であった黄色のクエストをやってる人はほぼおらず
ボムがエリア内に多数存在したままでした。
シーズナルイベント自体を一度クリアするには、黄色クエストは一度やればいいだけなので
時間帯を見計らってやれば、それほど苦労しなくてもクリアできるはずですね。
この土日がねらい目かと思います。



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