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僕だけがいない街

G.Wのような連休には映画館にいく私
今回鑑賞したのは「僕だけがいない街」

原作は漫画から、すでにアニメ化もされている作品ですが
私の大好物のジャンルであるタイムスリップものなのです。
この作品は漫画のほうはちょうど完結した作品なので、漫画のほうは読み終わってます。
全8巻という、それほど長い話ではありませんが、それだけに2時間という映画にどう仕上げてるのかは興味がありました。
僕だけがいない街2

作品の説明を簡単にすると
主人公である藤沼悟は漫画家を目指すも、なかなか目がでないままアラサーになってしまい
日々の生活費をピザ屋のバイトで稼ぐ青年だった。
彼にはいつのころからか少し変わった現象が起こるようになっていた。
彼はそれを再上映(リバイバル)とよんでいた。
日常のなんということのない場面が突然繰り返されるようになり、そこから先に進まなくなるのだ。
解決策はひとつだけ。
繰り返す場面の中にある違和感を、探り当てて取り除くことだ。
その特異なチカラによって、大事件へと巻き込まれていく。
僕だけがいない街1

藤沼はその日もバイトのピザを配達する途中で、バイクで信号待ちをしていると
向かいの通りから横断歩道を渡ろうとする園児が目に入った。
信号がかわったので発進すると、対向車線に大型トラックとすれ違う。
そこで藤沼の時間は信号待ちへと戻ってしまった。
違和感を探し当てないと、この時間のループから抜け出せない。
こんな感じのタイムスリップというより、タイムリープものである。

原作と映画では前半はかなり原作よりに描かれていたが、さすがに時間の制約などがあるため
後半部分は完全オリジナルになっていた。
それでも、原作の大部分を占めた少年編ともいうべきところは、きちんと描かれていたし
少年時代の子役もうまく演じていたので納得の出来だった。

まあ、エンディングに関しては・・・
そっちにいかなくてもよかったのではないかとは思った。

原作ものの実写化は、どれもネットではひどいしか感想がない印象が強いけど
別解のように、楽しめる作品もある。
と、私は思います。
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