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フォールアウト4 その12ネタバレ

ひとり、旅をするもミニッツメンとしての活動は忘れない律儀な主人公
プレストンに任務完了の報告をすると、まず間違いなく次の依頼をされるため、決して終わらないエンドレスクエストとなっているのだ。
だから、ミニッツメンの活動がつらくなってくると
報告をしないで探索の旅にでたりします。
ケイト
その中でコンバットゾーンではケイトという彼女と出会い
ストロング
トリニティタワーではストロングという人間を理解したいスーパーミュータントと旅をすることもあった。
コンパニオンとしては面白い人たちだったけど、長いストーリーになるため割愛w
レールロード1

メインクエストが動き出したのは、たぶんレールロードと呼ばれるクエストからだった。
ひょんなことから手に入れた情報を元に、道端の敷石を辿っていくことになった。
たどり着いた先には秘密の扉があり、暗号を解いて中に入ってみると、3人の男女が待ち構えていた。
「レールロードへようこそ!」中央にいる女性がそう言うと、左右の男女たちは銃を構えている。
「あなたは何の目的でここにきたのかしら?」
うーん、場所の秘匿性から考えても
「ちょっと観光にw」という雰囲気ではない。
実際は本当に観光地のアトラクションを楽しんだ先がここだったというだけなのだが、彼女が求めてる答えではないだろう。

カリスマ最低レベルの主人公では下手な交渉は無理なので、正攻法でいくことにした。
結果的になぜだかレールロードという組織に入ることになってしまった。

レールロード
デスデモーナ

リーダーはデスデモーナと呼ばれる女性
目的は人造人間の保護をする集団だということらしい。
以前書いたが、人造人間には第1から第3世代まで確認されており、第3世代は噂通り人間と見分けがつかない。
インスティチュートから逃げ出した第3世代の人造人間を保護して記憶を全く新しくして、連邦で共存させる手助けをするというもの。
早い話が人造人間愛護団体という感じだろうか。
正直、人間たちが生きていくのも大変なのに、第3世代の人造人間には感情などがあるから、同じ人間として扱うべきである。すなわちそんな人造人間を救うのは当然だと言われてもちょっと困る。

しかしながら、結構長いことかかって、やっとインスティチュートの手がかりが見えてきた。
ここで糸口を放り出す訳にはいかない。
レールロードの仕事を手伝えば、インスティチュートのことがわかるはずだ。
ディーコンという人造人間とともに仕事をすることにした。ここでは本名はみんな明かさない。
主人公も通り名を候補の中から決める形でブルズアイということになった。
ディーコンは人造人間といいながらも、ニックのように見た目からは全く判断がつかない。
たしかにこんなレベルの人造人間が人間として紛れ込んだら識別は困難だろう。
というか、実際に人造人間なのか?という疑問すらわいてくるほどである。

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