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フォールアウト4 その9

ニックの元に帰還して、事の顛末を話すと
今後に繋がる手がかりが途絶えてしまったことがハッキリしてきた。
とはいっても、あの時点での主人公にはケロッグから情報を聞き出すスキルもないし、奴のパソコンから情報を引き出すスキルがない。
八方塞がりとはこのことだが、わずかな可能性をニックは提示してきた。
それはある博士が研究している脳から直接記憶を取り出す方法だった。
たしかに脳から直接記憶が探れれば、面倒なスキルは必要ない!
肝心のケロッグが生きていれば。の話
ところがニックはもしかしたら、死体の脳からでもいけるんじゃね?と言ってきた。
新鮮であればなんとかなるかもしれない。
このゲームはあまり感じないけど、時間の概念はあって
居住地の助けをずっと放置してると襲われて壊滅してしまったりするのだ。
ということは、ケロッグの脳みそも今から死体から取りに行っても無駄じゃないかなと思ったのだ。
しかしニックは言う。
何を言ってる脳みそなら持っているじゃないか。
あれーもしかするとあのとき身ぐるみ剥いだのが功を奏したということか!
オーグメイター

なんという怪我の功名w
早速ニックのいう博士の元へ向かうことにした。
グッドネイバーと呼ばれる町にあるメモリーデンという場所で研究をしているそうだ。
Dr.アマリという博士も死体の脳みそから記憶を取り出すという提案に否定ぎみだったが、そこは科学者と言われる人達が持つ好奇心という名の甘い蜜には敵わないようだw
(ここで勘違いしていたが、ケロッグの死んだ脳ではなく、正しくは脳みそに取り付けられてたサイバネティック・ブレイン・オーグメイターという機械である)


実験は開始された。
主人公がケロッグの脳みそにある記憶に潜り込んで、まだ死滅していない記憶を覗き見るという形になるようだ。
時間との戦いでもあるということだ。
ケロッグの記憶

最初の記憶はケロッグが幼少期のころ
ケロッグが母親に抱く感情を独白していた。
次の記憶は若い頃のケロッグで、妻と一緒に暮らしてるが、思うような仕事につけないことやそんな中、子供が生まれる不安でいっぱいだったことが語られていた。
どうにも見たい記憶を見れないのがわずらわしい。
ケロッグの脳みそが完全に死滅する前に目的の記憶を引き出さなきゃ意味がない。
次の記憶では人造人間たちとボスぽい女性がケロッグと話している。
やっと核心に近づいたのだろうか。
ここでインスティチュートに有能さを証明したケロッグは奴等の手先となったようだ。
そしてついに記憶は息子であるショーンがいるシーンになった。
赤ん坊だったショーンも年の頃10歳くらいだろうか。
なぜかケロッグが預かっていた。

ケロッグの記憶が見れたのはここまで。
ひとりの男がおくった人生としては同情すべき点もあるが、それはそれ、これはこれ、である。
実はここで全く気づかなかった点がサラッと流されてた。
結構のちのちには重要だったと知るエピソードであった。

この記憶によって神出鬼没なインスティチュートの秘密が判明したのだ!
それは…
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