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フォールアウト4 その8

ニック・バレンタイン
ダイヤモンドシティの地下にこじんまりとした事務所をかまえる探偵だ。
中にはひとりの女性がいるのみだった。
ニックの助手

この人がニック?
というには、少しは風貌がそぐわない。
どちらかといえば、助手か秘書ぽいと思って尋ねると、まさしく秘書だった。
秘書がいうには、ニックは別の仕事で出掛けているがずいぶん戻ってくるのが遅れているということだ。

待っているのも退屈だし、行き先は主人公がまだ行ったことのない場所だから、ついでに探索しにいこうということで向かえに行く事にした。
やってきた建物の中にニックはいるらしい。
ピップボーイ

pipboyは優秀だね。顔もわからない人物やクエスト達成目標を示してくれる。
pip boyとは、本人の健康管理から、持ち物の整理、地図にもなりライトにもなる腕に巻き付ける携帯型コンピューターだ。
とにかく、この建物にいるのだから襲ってくる者はなんであろうと排除するのみw
ニックバレンタイン

やっと出会えたニックはまさしく探偵という格好をした人だった。
トレンチコートにつばのついた帽子
どこかのエージェントか探偵と丸わかりだ。
本人いわくわかりやすくていいだろうということらしい。
格好よりも目をひくのは、頬からみえる金属部品
彼はインスティチュートというか、そこから廃棄された人造人間らしい。
というか、インスティチュートというのは人造人間のことではなく、組織の名称みたいなもんか。
彼自身もごみ溜めで目覚める前のことは覚えておらず、この記憶もニックという名前もインスティチュートに移植されたものだという。
なんだか複雑な事情があるのはわかるが、まずはこっちの依頼をきいてほしいのだ。

行方不明の捜索をダイアモンドシティの人達がしないのは、インスティチュートの仕業と思ってるかららしく、結果としてセキュリティガードではなく、ニックに依頼がくることになったっぽい。
主人公が唯一覚えてる手がかりである男の特徴をニックに話すと、インスティチュートの仕業だとしたら組んでた男には覚えがあるという。
さすが蛇の道は蛇とよくいったものだ。

男の名はケロッグ
ぷwケ、ケロッグてw
思わず吹き出すわ。
それはさておき、男の居場所を教えてもらったので
早速向かうことにした。
出てくる敵は人造人間たち。
これはいよいよ繋がりが濃くなってきたぞ!
建物の奥までくると、スピーカーからケロッグらしき人物の声が聴こえてきた。
ずいぶんと冷静で悪あがきしそうな男ではないことがわかる。
とりあえず聞ける情報は手に入れるべきである。
ここに息子がいるとは到底思えないことを思えば。
ロックされたドアが開き、奥の部屋から忘れようもない顔が現れた。
案の定ここに息子はいない。
話をしてみると、達観してるかのように質問に答えるケロッグ
こいつはインスティチュートの汚れ仕事をする専門の傭兵ってところだろうか。
哀しいかな主人公の交渉スキルは最低ラインのため
突っ込んだ質問には一切答えが得られなかった。
そして結果的に戦闘へと突入するのだ。
タフな男だったが回復薬がぶ飲みした主人公に隙はなかったw
普段は敵を倒しても弾薬くらいしか手に入れない私ですが、今回は憎き相手なことを表現するのに、身ぐるみ剥いでやりました。
これが結果的によかったとは、このときは思いもせず、意気揚々とニックの元に帰還しました。
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