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フォールアウト4 その7

息子はいずこにーと捜すよりも
フュージョンコアはどこじゃーいと探すことになってる現在。
前々から話には聞いていた町にたどりつきました。
ダイヤモンドシティ

ダイヤモンドシティ!
たしかに専用のセキュリティガードもいて、今までみてきた人が点在しているだけの場所とは明らかに違います。
とりあえず中に入ってみるかなーと入り口にいくと
何やら揉めている様子
赤い服にシックな帽子をかぶった女性が入り口のインターホンに向かって叫んでた。
どうやら外にでた後に帰ってきたら閉め出されたということらしく、知り合いらしい相手に向けて毒づいてる。
会話を聴いてると、女性の方が一枚上手のようだが、相手のガードも堅いようだ。
決め手に欠けると見るや、女性は側で会話を聴いていた私に向かって、話しかけてきた。

主人公のことを商人であるトレーダーだと捲し立てて、重要な物資の搬入を阻害するなんて、あなたごときが判断いていいわけ?
とかなんとか言っちゃって、どうにかこうにか巻き込まれたついでに中に入ることができました。
パイパー

女性の名前はパイパー、新聞記者らしい。
名前の通りならしつこい性格なのかもしれないw
主人公がトレーダーではなく町にきた人ということで、彼女の好奇心はずいぶんくすぐられたようだが、緊急の用事があるらしく勤め先の場所だけ教えて立ち去っていった。
まずは町の探索がてらに色々とみて回ります。
新聞売りの娘が町で話題のインスティチュートというものを宣伝していました。
インスティチュート

インスティチュート
どうやら人造人間のことらしい。
主人公も道中にコズワースのようなハッキリ機械とわかる容姿の敵には出会ったし、人間タイプのアサルトロンというのにも出会っていた。
しかし、話の内容は人間そっくりで見分けがつかないタイプのことを言っているらしい。
そいつらは気づかないうちに人間と入れ替わっているのだ!なんていう都市伝説的な話だった。
さすが大きな町だけに、噂話もでかくなるんだなと思いつつ、中央広場を抜いて町を一周して広場に戻ると、なにやら人だかりができていました。
人造人間騒ぎ

お、なんだなんだ?
野次馬に加わってみると、銃を持った男がひとりの男に狙いを定めて喚いています。
「お、おまえはインスティチュートだな!人造人間め!」
狙われてる男は必死で説得を試みています。
「何を言ってるんだ!俺達兄弟だろ!」
男の説得もむなしく、狙ってる銃を今にも撃ちそうだと思ったら、セキュリティガードが即座に男を射殺した。
おおお、なんだか劇的な展開だ。
狙われてた男は茫然自失というのがピッタリなくらいだった。
セキュリティガードが周囲の人を解散させて事態をおさめていた。
まあ主人公にとっては、撃った撃たれたは日常的すぎるので、あまり動揺もなかったw
町を探索して、行方不明を捜すなら探偵に頼むべきだという情報を得て、ダイヤモンドシティ唯一の探偵ニックに依頼することにした。

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