記事一覧

フォールアウト4 その5

やっと本来の目的である愛する息子捜しの旅に
相棒のコズワースと一緒に出ることができました。
FO4-4.jpg

しかし、息子の手がかりはひとつもない。
唯一覚えてる人相の悪い男はレイダーぽくもあったが
道中で出会うレイダーは問答無用で攻撃してくるので、そこから手がかりを掴むのは無理のようだ。

旅をしていれば、必然的に弾薬や体力を消耗するので、基本的にドンドン荷物は漁りますw
といっても、無制限に荷物が持てるわけでもないから
取捨選択は大事!
fo4-5.png

このゲームは難易度によってアイテムに重量のアリナシがつくようになってます。
私がやってるノーマルだと、弾薬に重量がないので無制限に持てますが、サバイバルになると重量があるので所持重量が低いキャラだと大変苦労するはず。
だから、弾薬に頼らない近接武器や肉体強化スキルをいかした方向のレベルアップをするらしいです。
重量の面で一番大変になるのは、やはりジャンク品でしょう。
これは前回話したビルドシステムでアイテムを作るのに、材料を生み出せるからですね。
軽いものから重いものまで、立ち寄った先ではダイソンの掃除機みたいにアイテムを吸い込んでいきますが、残念ながら吸引力はかわらずとも容量は低いため、すぐに荷物がいっぱいになってしまい、サンクチュアリに逆戻りになるのです。
町に帰れば帰ったで、ビルドを拾ったアイテムを使ってやりたくなってしまうものであり、結果的にアイテムを漁ってビルドをするしかしていないことになっていたw

そんなこんなで、結果的にこちらは襲ってくる敵をなぎ倒してただけなのに
プレストンからは君こそミニッツメンだ!と言われるようになっていた。

ミニッツメン
困っている人がいたら助ける。
この大原則を体現する集団をそう呼んだらしい。
あいにく本来呼ばれていたミニッツメン達は、大規模な戦闘によって壊滅してしまい、今やプレストンだけになったという。
そんなプレストンから、ミニッツメンのリーダーは将軍と呼ばれていた!
きみこそその将軍そのものだ!
えええー!いやいやそんな立派な志があってやってたことでもないのにw

プレストン「君は大原則をやってきたじゃないか?」
私「ああ、はい。アイテムほしかったからですけどw
プレストン「君が助けた人達の居住地も住みよい場所にしてくれたじゃないか?」
私「ああ、はい。ビルドが楽しかったのでw」
プレストン「そんな君以外に誰を将軍と呼べるのだ!」
私「貴方がやればいいじゃないの。最後のミニッツメンなんだから?」
プレストン「私には君がしてきたようなことは到底真似できない。」
プレストン「自分以上にできる人を差し置いて誰が将軍などと認める?」

むうう、返す言葉が見つからないw
王将でもないのに詰んでしまったわ。
仕方なく引き受けることになってしまった。
これにより、ピンチになった居住地からのSOSを受けると、プレストンが教えてくれるようになった。
fo4-6.png
居住地がレイダーに攻撃されて困ってるのよ!
助けて!ミニッツメン!
息子の手がかりは見つからないのに、やっかいごとだけは報告されるようになってしまったw

さてさて、どうなることやらw
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yhkino

Author:Yhkino
ゲームプレイ日記へようこそ
コメントは承認制です。
コメントや拍手がもらえるとうれしいです。
記載されている
会社名・製品名・システム名などは
各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2010 - 2017
SQUARE ENIX
CO., LTD.
All Rights Reserved.

最新トラックバック