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フォールアウト4 その3

久しぶりにでた地上は想像はしていたものの荒れ果てたことが一目でわかる惨状だった。
fo4-4.png

ところどころに白骨化した人間が服を着たまま横たわっている。
機械も建物も錆びだらけの穴だらけで、冒頭の面影はひとつもない。
それでも主人公の時間感覚ではそれほど経った気がしないので、逃げ出した時にきた道を戻って
自分のうちに帰ることにした。
家があった住宅街は荒れ果てて、人影はまったくない。
記憶をたよりに自分の家までくると、玄関先に見慣れたはずのロボットがいた。
そうお手伝いロボットのコズワースだ。
主人公を一目見るなり、なつかしんだように声をかけてきた。
「奥様!わたしくは待ちわびておりましたよ!そう200年も!
いえ、正確には210年もの間この時を」
なんと耳を疑うけれど、ロボットは嘘つかないw
あの冷凍睡眠カプセルによって、地上ではそこまで時間が経ってしまっていたということなのだ。
コズワース

コズワースから、あの爆弾が落ちた日から人類はどうなってしまったのかを聞いて
愕然としたけれど、主人公にはまだ愛する息子であるショーンという希望があった。
ショーンを捜し出すという目的をもった主人公は、コズワースを連れて近くの町へと行って
情報を得ようとすることにしたのだった。

主人公の住んでいた住宅街はサンクチュアリといい、近くのお店などがある町がコンコードという。
途中で人間が白骨化してない死体を発見した。
すなわち、最近殺されたということであり、世の中は以前のような法治国家ではなくなっていることを意味していた。
生き残るために死体からは様々な役立ちそうなものを貰い受け、人がいない施設から武器をみつけて装備した。
そこで出会った一匹の犬が主人公になついてきた。
どこからか出会いのBGMが鳴り響き、犬は仲間になったw
ドックミートというなんとも言いようのない名前であるが、そう呼んでいるのだから仕方がない。
ドックミート

コンコードもサンクチュアリと変わらず荒れ果てた場所だった。
建物が壊されているが、これは爆弾で壊れたのではなく誰かが壊してまわったような感じだった。
慎重に町の中を探索する。
すると、銃声の音がするので、恐る恐る近づいていってみた。
建物の上から銃で攻撃している人がいて、その建物に入ろうとしてる人たちは見た目で野蛮な人たちとわかる格好だったw
ひとしきり戦闘が終わって、ゆっくりと近づいていくと
建物の上にいる人が話しかけてきた。
「あんたは敵じゃなさそうだな。よければこちらに加勢してくれないか?」
そのような主旨のことを言ってきたので、物騒な外にいるよりはマシだろうと考えて
中に入れさせてもらうことにした。

これで一安心かと思ったら、中にもさっきの野蛮なレイダーと呼ばれる盗賊団が入り込んでいたw
仕方がないので、少ない装備を駆使してドックミートとともに戦い、なんとか勝利することができた。
建物は自然史博物館と呼ばれる場所であり、イギリス人の紅茶戦争当時を再現したマネキンがいっぱいあった。
200年も経ってるのに、音声案内が無駄に稼働してるのはあきれたけどw
ミニッツメン

敵を倒した奥の場所には、さきほどの人物であるブライトンとメカニック担当らしいスタージェス
老女のママ・マーフィーに、名前は忘れたが男女ふたりが立てこもっていた。
ブライトンは主人公がヴォルト111から来たことを告げると、驚いた様子でこう言うのだった。
「そのような施設があるとは知らなかった。」
まあ考えてみれば、200年経っていて、老女のマーフィーであってもたぶん年齢の倍以上の時間が過ぎてるのだから
そんな施設があることが、こんな風になってしまった世界で広まってるわけもないといえよう。

ブライトンは言う。
このまま立てこもっていても埒が明かないのは明白なのだが、外に出るためにも
町を占拠してる連中をなんとかしなくてはどうにもならない。
そこで、主人公に屋上にあるパワーアーマーを使って、そばにあるミニガンを使って
連中を一掃してほしいということだ。
あんたが行けよという言葉を出したかったが、武器を持ってるのはブライトンだけなので
ここを離れるわけにはいかないとか理由をつけられたw

これも主人公のさだめと受け入れて、パワーアーマーを手に入れることにした。
建物内の敵は一掃したので、楽にパワーアーマーの元まで行くことはできたのだが
ミニガンを手に入れて、攻めてくるレイダーたちを倒すのが結構大変だった。
だってミニガンの操作性がわるいんだものw
レイダーたちを全部倒すだけで弾を使い果たしてしまって、大トリにひかえていたデスクローにひどい目にあった。
デスクロー!
デスクロー

こいつはフォールアウト史上最強の敵といってもいい敵らしい敵!
3のとき、最強状態になったはずなのに、集団でこられるとあっさりと殺されるほどの硬い皮膚と
圧倒的な体力をもち、素早くするどく、それでいて重い攻撃を繰り出してくるから始末が悪い。

さいわいにして、デスクローは一匹だけだったので、パワーアーマーのおかげもあって
撃退することに成功した。
ブライトンたちは今後どうするのかと聞くと、サンクチュアリにいくという。
じゃあ私もついていくことにした。
一度道中で手に入れた荷物を整理しなくてはならないとも思っていたからだ。
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