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ジュラシックワールド4DMX

久々に映画を観てきました。
「ジュラシックワールド4DMX」
有名な恐竜を現代によみがえらせるというお話
といっても、私自身は最初の一作目しかみた記憶がないのですけどw
ジュラシックワールド1

今回の作品では、4DMXとついてるだけあって、3Dにプラス1された演出が座席に施されています。
座席自体が映画の内容に合わせて揺れ動いたり、緊迫したシーンでの心臓音のような振動が伝わったりして
それは楽しかったし、おまけに風を感じるシーンでは風が流れて、水中シーンでは霧吹きで水が飛び出し、部分的になぜか草木の香りまで散布されたりした(演出上匂いがヒントとかなら、わかるんだけど)
しかし、逆に途中から3Dという映像を見ている感覚があいまいになってくるほどになってしまった。
ただ奥行きがある映像としか認識できなくなって、それが作品の面白さにつながるような演出がみられなかったのは残念。
考えればDVD化とかしたときに、3Dありきで製作するわけにもいかないのはわかるけどさ。
ジュラシックワールド2

お話のほうは、最初のジュラシックパークにもあったような恐竜を使ったサファリパークのスケールをでっかくした感じ。
今回はワールドというだけあって、大きな島ひとつがテーマパークとなっており
観光客も大型船で入島するというでかさでした。
冒頭は恐竜好きな少年グレイと兄のザックが母親の姉妹であるジュラシックワールドの運営責任者であるクレアのいる
ワールドに招待されて、島に向かうところから始まる。
クレアは多忙をきわめていて、テーマパークの宿命ともいえる存続するためには日夜新しい目玉になる恐竜を生み出すことを
余儀なくされていた。
世界中から毎日2万人もの人が訪れるような施設を維持するのに、出資を募る株主を説得するだけの成長を約束するのは
大変なのだった。
そんな中、新たな目玉である恐竜を今までとは違い化石から取り出した遺伝子から再生させるのではなく
遺伝子をかけあわせて、まったく新しい恐竜を作り出した。
そのお披露目をするために堅牢なドームを建造していたが、ジュラシックワールドの所有者であるサイモンから
ドームの強度や安全性のチェックに、同じ島でラプトルを研究している元海軍のオーウェンに依頼する。
様々な遺伝子を掛け合わせて誕生した恐竜「インドミナス・レックス」は、高い知能と驚くような能力を有していた。
そいつが映画だから、当然のごとく逃げ出したから、さあ大変という話。
インドミナスレックス

パニック映画ものというべき、この作品ですが
逃げ出した恐竜と観覧にきている客、その責任者の対応というのは
現実にサファリパークなんかだと起こりうることなので、あんな対応されそうな気がすると
よくサファリパークなんか運営されてるものだと思ってしまうw

お話は、わかっていても恐竜に発見されないように身をひそめるシーンはドキドキしたものだし
ヘリが飛び立てば、あれはカプコン製だというフラグがたった!
わかっているからこそ楽しめる。
そういう面白さもあるんだなと思いました。
モラサウルス

ちょっとかわいそうだったのは、兄弟をクレアの代わりにお世話していたザラという女性がさんざん恐竜にもてあそばれて
結局くいころされたのは悲惨だった。
あと、よくわからなかったのがラストシーンで、いきなり最後の切り札的に9番ゲートがひらいて
恐竜大決戦のようになったこと。
あれ~そんな恐竜がいるという伏線あったかなと思ってしまった。

今回は日本語吹き替え版をみてきました。
というと、字幕版と吹き替え版の対立に、私の個人的見解がまるまるひとつの記事になりそうなので
やめておきますw
ちなみに私はどっちもいける派です。

エンターテイメントとしての映画としては十分楽しめた作品でした。
心に残ったり、何度でも観たいという作品ではありませんけどね。

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