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進撃の巨人

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映画「進撃の巨人」であります!
前置き
私は漫画好きなのですが、この作品は漫画もアニメも中途半端にしか鑑賞していません。
ネットでは何かと加工された画像などや有名なセリフを見かけたりはするのですが
原作は初期段階でなんとはなしに読まなくなりました。(月刊誌、それも別冊というのも理由だったかも)
アニメは知ってましたが、原作がまだまだ終わりそうにない内容だったため
アニメ化してもどこかで区切ってしまうかと思い、第一話以降見ることはしませんでした。
という私が実写版「進撃の巨人」をみた感想です。

主要キャラの私的解釈
三浦春馬
主人公だと思っているエレンは
三浦春馬
にわかな私が見た感じでは、原作に近い配役だと思ってます。

水原希子
ミカサはエレンの幼馴染
配役は水原希子
原作はよくわからないけど、映画ではヒロインポジションぽかった。

リヴァイ
進撃の巨人といえば、リヴァイ兵長というくらいに画像がでてくるが
映画ではシキシマという名前に変わっているらしい。
配役は長谷川博巳

石原さとみ
ハイジという役には石原さとみ
こんなキャラいたかなというと、私が知らないということが露呈するだけですねw
新米のエレンたちをひきいる隊長らしいですが、かなりバカっぽい言動でオーバーリアクションでした。

たぶん主要キャラはこんな感じでしょうか。
肝心の内容はというと・・・
人類は突如あらわれた巨人たちに対してなすすべなく敗北して
生き残った人たちはどうにか生存するために、巨人が越えられない3つの壁を建造して
その中で暮らしていた。
それから100年が経過した・・・
冒頭からお話の背景を説明しつつ、私の持つ中世ヨーロッパ風なイメージである市場の平和な日常でした。
そこへ100年の沈黙をやぶって、壁を越える巨人が出現!
100年の平和はあっという間に壁とともにやぶられ、第一の壁の中で暮らしていた人々は蹂躙された。

ここの描写は近接撮影と遠距離撮影で残酷であるが、グロさはあまりなかったかもしれない。
感じ方は人それぞれですけどね。(わたしはポップコーン食べながらみてましたがw)
原作やアニメでは一番ショッキングだと思うエレンの母がくわれるシーンはなかったな~
というか、母親自体登場せず設定として、以前から死んでいたのか
この巨人襲来でころされたのかもわからなかった。

あれから2年経過して
エレンも巨人討伐隊に入隊することになる。
というか、土地が一気に巨人に奪われてしまったために
生き残った人たちをまかなうほどの食糧が確保できなくなったことにより
討伐隊に入隊する者には危険な分だけ、食糧を回してもらえるからだ。

この映画のキモであるアクションシーン
新米兵のエレンたちが第一の壁がくずれた部分を最後の爆薬によって
上部を破壊することにより、その瓦礫にて穴をふさごうという作戦にでかけることになる。
一番の見せ所である立体起動装置を駆使したワイヤーアクションは
日本映画としては、それなりにいいものに仕上がってたのではないかと思う。
スピード感もあり、かっこよく描かれていた。

クライマックスのシーンも
日本のお得意な怪獣映画らしい感じで、逆にこれ以上を求めるのは難しいのではないかと思った。

こまかいツッコミを入れると
最初の街並みが中世ヨーロッパ風だったのに
同じはずの場所に壁の修復にむかった時には廃墟の団地が立ち並ぶ日本の住宅だったのは
あまり気にしてはいけないのだろうw
(撮影は軍艦島でおこなわれたと聞いたので、ああそういうことかと思った)
あと、スタッフロールが下から上にいくのもめずらしいと思いつつみてたら
AKB48の高橋みなみの名前が!
え?どこにでてたっけと思うくらいでしたが、ネットで検索すると
どうやら最初のほうで、あわてふためく兵士のひとりを演じていたらしい。
あれを前知識なしで気付いた人はすごいだろうな。

この映画も以前に書いた「寄生獣」と同じく2部構成
9月に続編が封切られることになっている。
「寄生獣」で、わたしは続編をみることはなく、当然ここに感想を書くこともなかった。
しかし、この映画は今の段階では続編を見に行こうという気にはなっている。

結果は感想が載ることで証明されるでしょう。
進撃の巨人
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