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メタルギアライジング・リベンジェンス

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体験版をやったかぎりでは、メタルギア好きな私には納得いかない感じだったので
本編を買うことはしなかった作品

しかし、時は経ちアクションゲームでもしようかなという気分のときに思い出した。
あと、ちょうど近くで新装オープンしたショップで売ってたという理由もある。

このゲームはメタルギアソリッド2の主人公である雷電をあやつるゲームである。
雷電の武器といえば、日本刀。
アクションと言えば、忍者ものである。
すなわち、忍者のように軽快に動き、日本刀でバッサバッサと敵を切っていくゲームなのだ。
そして独特のアクションとしては、斬撃モードというものだ。
これは一定時間エネルギーを消費しながら、敵を高速で切りまくるというもの。
普通に縦と横に切るだけも出来るけれど、アナログスティックを使っての自由斬撃もできる。
斬撃で敵のウィークポイントを切りつければ
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これによって、敵からエネルギーを奪い取って体力の回復にあてることができるのだ。

お話はメタルギアソリッド4以後の話。
民間軍事会社であるPMCで護衛に任務についていた雷電。
そこから物語は始まるのであった。

さて、アクションゲームといえばやはりボス戦ですね。
このゲームにも個性的なボスがでてきました。
ミストラル
ボスの中で唯一の女性であるミストラル
特徴的な姿をしていたわりに、攻撃は大雑把な感じでした。

サム
結構ひょうひょうとした感じの浪人風の男サム
雷電にとってはかなり重要な人物になった気がする男でした。
boss.jpg
上記ふたりが所属してた組織のボス・サンダウナー
それなりにボスぽい雰囲気をだしていたので、こいつがラスボスかなと思ってた。

初見ハードにて挑戦してみたのですが
最後の最期
ラスボス戦でどうにもならなくなったので、ラストチャプターからやり直しました。
そのときに、うやむやに覚えていたスキルの操作をきちんと把握してみたら!
あら不思議w
なんという簡単に進めていくことができることでしょうw
正直、スキル攻防一体が優秀すぎました。

ですが、ラスボスは意外な敵で少し驚きw
というか、奇をてらいすぎな感じでした。
あんなのが敵としてでてきちゃったら、メタルギアのメタルギアたるゆえんである
メタルギア自体がかすんでしまう感じになっていた。
たしかに強さのインフレというのは、長く続く作品にはでてくる問題。
漫画ドラゴンボールでも最初の頃あんなに強かったベジータの後半になってからの
扱いがかわいそうなくらいということ

だけれども、そこをうまく調整するのがシリーズものをうまく続かせるべきところなのではないか。
そんな風に思ってしまうのです。

一応メタルギアといえば、ステルスアクションの代名詞的存在
この作品でも申し訳ない程度ではあるけど、ステルスはできる。
できるけれど、これはステルスではないというべきじゃないかなぁw
クリアまでの時間が10時間
これはどうなんだろうか。
やってる間は熱中できたし、面白かったのですが
さすがに短いのではないかと思う。
でも中古で買ったということならば、いい買い物だったと思いました。
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