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FARCRY3

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このシリーズは初めてプレイしました。
ジャンルとしては、よくあるFPSの銃撃アクション。
オープンワールドでそれなりに広い島を探索して、敵をぶっころすタイプ。
こうゆうのはなんだかマルチオンラインで遊ぶのが本番で
メインストーリーはおまけみたいに思う人がいるようですが
私はメインストーリーこそが当然本編と思っているので、どんなにマルチが面白かろうと
ストーリーが面白くないのは本末転倒だと思っている。

さて、その肝心のストーリーはというと
主人公は
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ジェイソン・ブローディ
仲間とともに旅行して、面白おかしくいろんなところで楽しんだ最後の場所が
この舞台であるバースアイランドだった。
最初の画像にある男がバース
私はてっきりこいつが主人公だと思っていたら、まったく逆で冷酷残忍な悪役でした。
最初はジェイソンもただのヘタレ大学生だったのが
だんだんとストーリーが進むにつれて、経験と自己暗示によって
性格もかわっていく様が描かれている。
バースによって拉致された場所から尊い犠牲を伴って、逃げ延びたジェイソンは
他の仲間を救出すべく島民の組織であるラクアットに加勢することで
仲間の情報を得ることになっていく。

メインストーリーをクリアした感想としては
それなりに楽しめる内容でした。
王道の様なお約束が展開されても、それほどダレることもなく
ついついやってしまうだけの面白さがあるゲームでした。
こういったオープンワールドのゲームは移動が面倒ってのがあるけど
敵の基地を落とすことによって、ファストトラベルという海外ゲームでは
おなじみの移動方法が解放されるようになっている。
まあ、それでも便利になるとちょっとの移動がおっくうになってしまうのは
人間の順応による怠惰といえるのかもしれない。
あと車の運転が私はうまくないのも一因なのだろう。
FPSでの距離感が測れないせいで、障害物にこすったり崖から落ちたりしてた。
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一番面白かったのは、敵の基地を落とすのに
力技のごり押しではなく、ステルスで隠れながら敵を倒して制圧する。
これが面白くてやっていたといえる。
他にも島の地図を確保するために、電波塔を敵組織から奪取するのも
毎回同じような塔なのに工夫されていて、FPS視点なだけに高い場所にのぼるのは苦労した。
他にも島民の依頼を受けてのクエストや、島の動物を狩るハンティングによって
新しくアイテム数の上限を増やすことができたり、普通に経験値によって新たなスキルを
会得することもできる。
それらが面白くて同じようなことでも、武器を工夫したりワナを張って戦うといった
策を使うことを考えておこなうのが楽しかったですね。

それだけに、後半になってくるとストーリーの目標であるボス戦が
どうにも幻覚のような感じで進行するシーンになって、せっかく勝利したのに
なんだか達成感が中途半端な状態になってしまったことが残念だった。
さらに、その戦闘が決まったボタンを押すQTEであったことも残念なことに輪をかけてた。
一度の押しミスで、最初から同じセリフを聴き見ることがやられたこと以上に苦痛だった。

FPSを好きな人は間違いなくおすすめできる作品だが
戦い方を創意工夫できない人やごり押しばかりをするプレイタイプの人は
楽しめないかもしれません。
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