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TRICK~劇場版3ラストステージ~

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このシリーズが長らく放送されていたのは知ってましたが
実際に観たのは、この年末年始に今回公開になった劇場版3の
宣伝でこれでもかというくらいに、深夜やスペシャルを放送してた為
偶然観ただけでした。


観る前から知っていたのは、主人公の奇術師である山田奈緒子が使う決めセリフ的な
「全部お見通しだ!」だけ。
しかし、何本か見た印象では毎回決まった感じで物語が進行するんだなということ。
主人公、山田(仲間由紀恵)が万年貧乏で奇術の仕事をしてもパッとしなくて
代わりに大学教授の上田(阿部寛)のほうはTVに出たり、本が売れて有名といった
対極な関係になっているのを前フリとして演出するのが常みたいだと思いました。

というわけで、今回もそんな山田がTVで奇術を披露したのに
結局はドッキリに利用されて、笑いものになるというところから始まります。
一方、上田はTVのコメンテーターとして独自コーナーまで持ってしまう人気ぶり。
そんな有名になれば仕事が依頼されるのも当然というもの。
仕事と言うのは、上田の代表作「どんとこい!超常現象」という本からもわかるが
科学では解明できないものはないというスタンスで売っているだけに
そういったものを解き明かしてほしいという依頼である。

ある会社が東南アジアのどこかでレアアースの採掘権を得るために
現地住民を説得しようとしたが、そこでは霊能力者が絶大な支持を持っていたため
説得するためにも、そんな能力はインチキだとあばいてほしいということだった。
依頼した会社の交渉役の男がその会社の上司と一緒に、上田に事情を説明していると
上司が霊能力者に呪いをかけられたということを話すのだった。
上田にしてみれば、簡単な暗示ですよという話を説明するのだが
実際にそのあと上司は死んでしまう。
この謎を解明しないかぎり現地住民を説得することは不可能だということになってしまう。
会社の交渉役と現地で活動していた男二人と上田と相棒のように山田をつれ
殺人も起こっていることにより、ドラマでは名物になっている矢部という警察と
部下の総勢7人で現地に向かうことになった。

ここから本編なので、ネタバレは書きませんけど
観終わった感想は、とても面白いと言える作品でした。
逆に私はなぜこんな面白いドラマをまったくスルーしていたのだろうと思うほどw
確かに大笑いするような場面はなかったけれど、クスクスできる笑いが細かく
ちりばめられており、ベタな感じでもあることがかえって面白さを引き出していた。
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とりあえず、私はドラマ版のほうをレンタルして最初から観たいと思います。
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