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うろ覚えでデッドスペース3その2

デッド3-3
200年経った。
場所はルナーコロニー
ということは、月のどこかってことだろうか?
「我等が同志よ。今こそ古き世界に終わりを告げる時が来たのだ・・・」
飛行船の巨大モニターから男がアナウンスしている。
あれはたしかカルト教団ユニトロジーの服である。

アパートの一室でアイザック・クラークは留守電を聴いていた。
2のヒロインであるエリーからの伝言だ。
内容からすると、アイザックとエリーは恋人同士になったのかぁ。
エリーはどこかに旅立つと言い残して、去って行ったみたいだけど・・・

そこに突然男がふたり乱入してきてアイザックを拘束する。
詰問するふたりはどうやら地球政府の人間らしい。
自分たちが作ったマーカーをアイザックの脳の設計により作ったくせに
破壊したのも君なのだから、おちぶれたアンタに仕事を紹介してやろうと
言っているようだ。
アイザックの答えは当然NOだ。
しかし、他の奴を当たる気はなく、男たちはエリーの名を出してきた。
一刻の猶予もない様子で、男たちはアイザックに
「取引だ。彼女を救いたければ我々についてこい」と言うのだった。
しぶしぶアイザックは銃を取り、連中の後をついていくことにした。
部屋の留守電にはもう一本
「16号室のお客様へ、アースライズアパートからのご連絡です。家賃の支払期限が過ぎております。
3日以内に家賃の支払いに応じない場合は、当アパートから立ち退きとなりますのでご了承を。」

アパートからの脱出、そして政府の男たちについていく途中で
男たちがやっと自己紹介をしてくれた。
地球政府軍の最終部隊、隊長のノートンと軍曹のカーヴァーらしい。
最終というだけに文字通り最早、軍にはこの部隊しかいない。
路地をぬけてフェンスをあけると、その先から例のユニトロジスト
すなわち、ユニトロジー教団の人たちが撃ってきた。
ノートンたちが応戦している間に止めてある車に乗り込もうとしたが
イカれた奴らの一人が車に飛び移って盛大に自爆した!

爆風で派手に吹っ飛ばされたアイザックは落ちた先から
逃げながらノートンたちと連絡を取り合う。
ユニトロジストが狙うのはアイザックであり、奴らはマーカーを唯一破壊した
アイザックに脅威を感じていて、障害を消そうとしているということだ。
ノートンたちもエリーからアイザックならなんとかできると情報を聞いて
こちらにきたのだ。
肝心のエリーは行方不明になったが・・・
とにかく、アイザックと合流するために回収班を回すという。
途中で出会うユニトロジストを撃破しつつ回収ポイントであるビルに向かう。
座標は1と2でもお世話になったロケーターという方向指示器にダウンロードして
くれたらしく活用しろということだ。

どうやらユニトロジストの奴らは無差別に人を殺しまくっている。
アイザックを捜すという名目で・・・
発見されて追われてるアイザックだが
目の前には高速道路が横たわり、行きかう車がひっきりなしで渡れそうにない。
ロケーターでは道路の先にある梯子から上へと向かうとある。
1・2をやってる私にはこんなときの対処法はわかっている。
高速で動くものは遅くすればいいのだw
ステイシス
対象の物体を遅くすることができる。
今回の作品ではキネシスも最初から装備されている。
キネシスは特定の物体を動かしたり、死体などならもちあげて
弾き飛ばすこともできる。

ステイシスを使うと、見事に無人で突っ走っていた車は
突然一部だけ遅くなったところへ玉突き事故を起こして
大参事へと発展した。
その間に梯子をのぼって、追手を振り切る。
目的のビルについて、中に入り込むと
おおきな広間には無数の政府軍の恰好をした人たちが無残に殺されていた。
ノートンたちに連絡をとると、アイザックだけでなく
目標は政府軍も対象になっていて、ユニトロジストたちはマーカーを
政府が実験に使ったことに対して、気に食わないというらしい。

もう少しで回収班と合流というところで
敵が待ち伏せしていた。
回収班は全滅しており、アイザックも撃たれてしまう。
さいわい殺されていなかったアイザックはダニックと名乗るボスらしき男に
ビルの窓際から街に建造されたマーカーを見させられた。
次の瞬間マーカーが大爆発を起こす。
アイザック「なんてことを!皆殺しにしやがって!」
ダニック「わかってないな。死ははじまりにすぎないのだよ」
なんとか逃げのびたアイザックはついにネクロモーフと対面する。
今作のネクロモーフはかなり素早い!
元が軍関係者という素体によるところが大きいのかもしれない。
結構やられつつも、豊富な回復薬のおかげで死なずにすんだ。

やっと連絡の取れたノートンたちには回収班は全滅と告げると
ノートンは自分たちが迎えにいくという。
アイザックは電車に乗って、ワシントンステーションへ向かうので
そこで合流しようと言うのだった。

町中混乱しているらしく、逃げる人々と緊急アナウンスが繰り返されてる。
やっとのことで電車の駅ではなく、連結設備にある電車の元までたどり着いた。
当然ながら、英語はよくわからないけれども電車を動かすのに
ふたつの車両を連結しなくてはならないのは全体を見渡してみて理解できた。
キネシスを使って、電車を移動させて連結設備を使って車両を移動させる。
無事に連結させると、あとは自動走行になるらしく
電車に乗り込んだのはいいけれど、結局ユニトロジストはお待ちかねだったw

追手をふりきり、電車の中を移動する最中にノートンにエリーのことを聞く。
彼女が生きているらしいけれど、連絡が取れなくなったのもたしかということ。

電車の屋根にのぼり、待ち構えてる敵を倒しつつ先頭車両を目指す。
そうそう、今作でもプラズマカッターが手に入った。
どうやら、敵が人間のときはハンドガンで、ネクロモーフにはカッターが
有効ということみたいだ。

どうにかこうにか先頭までいくと、大きな船が後部ハッチをあけて待機していた。
勢いをつけて飛び乗り、なんとか無事に脱出することができたのだった。

チャプター1終了
久々なだけにネクロモーフとの戦いはびっくりドッキリと焦りからくる
銃の命中精度が最悪になったりと、手汗いっぱいかいてドキドキでした。

つづく
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