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Beyond:Two Souls

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買うね
買いましたw

もうね。
面白すぎて、宅配が届いた日からぶっつづけてプレイして
たった今終わりました。
いやぁ、ジョディの波乱万丈の半生を垣間見て楽しかった。

物語は不思議なちからをもった少女ジョディが
そのちからによって、様々な困難に出会い、かつ乗り越えてくという話。
公式ではたしか6歳から21歳までの15年間を体験すると書いていた。
ちょっと特別な体験すぎて、一般的な生活ができないレベルの経験だったなw

彼女の能力は簡単にいうと、もうひとりの魂と意志をかよわせて
いろんなことをしてもらうことができるというもの。
なぜか魂なのに、彼とジョディは呼んでいる。
(のちにわかるんだけど)
彼はエイデンといい、能力としては念力、憑依、暗殺を基本とし
ほかにも治癒、物に残った記憶をみる(サイコメトリー)ができる。

このゲームは時系列がバラバラになっていて、ジョディの成長どおりの
体験をすることはない。
つまり、いきなり10歳ころからはじまり、次に過去の体験にいったり
もっと先の未来をプレイすることになったりする。
それがどのような効果があるのかというと、途中がわからないから
展開が読みにくくなって、先を予想してしまって面白さが損なわれることが
少なくなった気がした。
あくまで、初プレイ時のときだけですが
面白いストーリーの進め方だった。

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グラフィックにちからを入れてるだけに、キャラクターもすごくリアルに描かれてる。
このキャラなどは、どっかでみた俳優さんそっくり
(ウィリアム・デフォーという旧スパイダーマンにでてた人)
主役のジョディもエレン・ペイジという女優さんでしたが
調べるまで思い出せなかったw
(エックスマンで出てたのに、覚えてないw)

ゲームの開発元が「ベビーレイン」をつくった会社なので
それと同様に今作もマルチエンディング
加えて、問題の解決に対してもひとつしかないわけではなく
いくつかの解決策を模索できるようになっている。
ひとつの正解を考えるより、より複雑になったし、ルートがいくつもあるほうが
面白いものです。

反面様々なシチュエーションに対応するには操作方法が向いてない気がした。
潜入任務をすることがあったが、結構大雑把な移動をしたり
敵にばれずに行けそうにない道を、見つかる覚悟で進んでみれば
これまで使ったことのない匍匐前進するようになったりした。
事前に使えることがわかっていれば悩まずにすんだというのに・・・

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ともあれ、ひとりの少女の経験を追体験するという、このゲームは
アドベンチャー好きな人には、とても面白いものになること間違いなしです。
といっても、およそプレイ時間は10時間くらいかもしれない。
マルチEDとしても、それがコストに見合うかはわかりません。

買った私としては、十分に満たされたゲームでした。
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