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アンチャーテッド~地図なき冒険の始まり

アンチャーテッド2
PS3では3作品ともクリアした私です。
サブタイトルにもある通り、主人公であるネイトが初めて冒険した
ストーリーとしてプレイできるらしい。

お話は今までのゲームと同じく、史実に基づくことを
膨らませたお話となっている。
今回の相棒は
アンチャーテッド4
お調子者だが、口がうまい。

黄金都市であるシボラを探して中央アメリカのジャングルへと
きたのだが、その国の革命軍率いるグエロ将軍が同じく黄金を手に入れるべく
妨害してきたのだった。

その最中に彼女と出会う。
アンチャーテッド3
左の彼女はマリサ・チェレス
もともとは史実にあったが、発見されなかったため架空の都市となった
シボラだったけれど、ひょんなことからきっかけをつかんだ彼女の祖父が
調査をして場所をやっと探り当てたが、グエロ将軍の妨害が入ったため
孫のマリサに後の調査を託したらしい。

今回もドンパチしながら、謎をときつつ冒険するスタイルは変わってない。
しかし、当然VITA特有のタッチスクリーンや背面パネルを使った独特な
操作が追加されている。

クリアしてみての感想は・・・
悪かった点
操作面で、背面パネルを使った操作が感度が悪いのか
狙った場所にコントロールできなかった。
この操作を使うのが、カメラの望遠率変化だけならよかったが
スナイパーライフルの照準の倍率変更にも使ったので
めちゃくちゃ敵に狙いを定めにくかった・・・
タッチスクリーンでは、ボス戦でQTEで戦うことになるのだが
指示通りに画面をなぞることが必要になった。
これがまた誤入力になりやすい・・・
しかも、失敗すると長いQTEの最初からになるのがきつかった。

良かった点
タッチスクリーンでタッチするだけでロープに飛び移れたり
画面をなぞるだけで、壁伝いに移動できるのは楽だった。
本体を傾けて細い道でのバランスを取る作業がPS3版の1で
あったけれど、今作で復活していたが
まさか失敗すると即死になるとは思わなかった。
しかし、それくらいの緊張感があるほうがよかったため
こちらは良い点に入れる。
(1では落ちても救済ぽく、ふちにつかまって助かるから)
ステルスで敵を静かに倒す操作もタッチ一発でできるのは
楽で楽しかったし、格闘での敵の反撃がQTEなのは
ボス戦とは違って、リトライがつらくなかったので楽しめた。

ストーリーは今作はメインヒロインが、すでにPS3版3で決まってるからか
なんとなく好きになれないヒロインだった。
ネイトの言うことをいっさい聞き入れずに、結局殺されてしまったり
するような無鉄砲な娘が魅力的に映るはずもないw
若さゆえの過ちとはいえ、こっちがとばっちり食うのは頂けないw
ネイトの相棒といえば、サリーだが
今回も登場はするけれど、あまり目立ってはいなかった。
アンチャーテッド1
シリーズのファンであるなら、オススメの作品です。
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