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グラビティデイズ~重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動

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PSVitaを買ったら、まず買おうと思っていたソフトであります。
重力を自在にあやつる少女「キトゥン」の冒険
と、思っていたら実際にはその横にいる黒猫であるダスティが
キトゥンの能力を引き出しているらしく、いないと何もできないw
記憶を失っている彼女は名前さえ知り合った警官であるシドーに
名付けてもらい、キトゥンと名乗ることになる。
不思議な黒猫ダスティ(キトゥン命名)と出会い
彼女は重力使いとなるのであった!

舞台はヘキサヴェルと呼ばれる街
そこでは嵐とともに現れた「ネヴィ」と呼ばれる敵が跋扈する場所だった。
困っている人々を放っておけない性格らしいキトゥンは
重力使いの力を使って、様々な依頼をこなしていくことになる。

このゲームは3D酔いする人には向いてないかもしれない。
重力使いというだけに、画面内を上下左右関係なく飛び回りますが
カメラアングルが固定というわけではないので、背景が逆さになって
いるままに移動したりするため、気をつけないとどこをどう進んでいるのか
わからなくなったり、距離感がおかしくなったり、奇妙な違和感がきたりと
大変な気分を味わうことになりますw

他にもVITAならではの、タッチスクリーンによる操作や
VITA本体を傾けることによって、画面も傾くといった演出が
あるのですが・・・
ある意味携帯機だからできることであっても、携帯機に
向いてない演出でした。
なぜなら、あおむけに寝ながらやっていても
時折横向きになりたくなることはあるでしょう。
すると、画面が横に移動するので、視界が悪くなったりして
操作に支障をきたすというわけです。

操作はそんな感じで慣れないと厳しいし、イライラすることもあるかも。
それでもストーリーやゲーム自体は面白い。
基本的には街の人の依頼をこなしていくサブクエスト。
ストーリーを進めるメインクエスト。レースや記録を更新するチャレンジ。
この3つがあります。

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敵のネヴィ
他にもいろいろな大きさ、形のものがいますが
弱点である目玉のようなコアの数で強さも変わるぽいですね。

当初はそれほど長いストーリーだとは思わなかったのですが
終わってみれば、それなりに長かったなぁと思います。
gravity3.png
ストーリーの部分ではこんなふうに、漫画のように
描かれています。

クリアしての感想は
操作の難しさやカメラアングルの動かしにくさもありますが
個人的には右パッドがボタン押してると勝手に当たってしまって
アングルが変わったり、左右のパッドを操作してると画面に指が
当たってしまって、勝手に違う動きしたりとデメリットは数々あります。

それらを上回る魅力はあります。
重力を操って、空を飛び回る浮遊感
敵との戦闘でのとどめの一撃にくるカットインされた演出
なによりキトゥンにはなんともいえない魅力がある。
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新しい体験をしたい方にはオススメです。
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