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ダンガンロンパ~希望の学園と絶望の高校生~

ダンガンロンパ1
物語は
卒業すれば将来が約束されると言われる私立希望ヶ峰学園
主人公・苗木誠はその資格として「超高校級の幸運」をもつとして
入学することになる。
そこは全国の超高校級のなにかを持つものしか入学することはできない
特殊な高校なのだ。

彼が意気揚々と入学式の日を迎え、校舎に入ったとき
希望を抱いた学園は絶望を高校生に突きつけるのであった。

このゲームは推理アドベンチャーである。
学園で起こる出来事を捜査し、証拠を元に討論をして
相手を論破して真犯人を見つけ出すのが目的である。

最大のウリは相手の主張をリアルタイムで聞きながら
矛盾点を探して、それを崩す証拠を弾丸のように
撃ち出して論破するシステムである。
制限時間もあるので、物語が後半になると結構きちんと
頭の中で問題を理解していないと矛盾点がわからずに
困ってしまうこともしばしばあった。

モノクマ
キャラクターの奇抜さでは
このモノクマが一番であろう。
声をあてているのは、26年務めて世代交代した
ドラえもんの3代目声優である大山のぶ代さんである。
(3代目なんだよね)
あのドラえもんがかなりの毒舌ぶりを発揮しているのが
知ってる世代にはなんともいえず面白いのだが
知らない世代は・・・まだ10歳前後だからわからないだろうな。
ダンガンロンパ2
クリアしてみての感想は
私は体験版でリアルタイムで判断するような
いわゆる反射神経を駆使したものは苦手だと思ったので
挫折したクチだったのですけど、あれから発売からずいぶんと
経過したので、思い切って買ってみたのでした。
推理システムも推理する事件そのものも秀逸な出来でしたが
物語の本筋である学園自体の謎が一番驚きでした。

そして今、アニメ・漫画と展開してるのですけど
どちらもなんだか中途半端である。
まさにゲームを知っていることが前提で描かれているとしか思えない。
アニメは今現在7話まで放送されているが
時間の関係なのか、ゲーム本編への配慮かTV的な世間一般への配慮なのか
わからないが、推理部分や事件の動機部分のちょっとした表現やセリフが
カットされている。
そのせいで、犯人や被害者の心情などがガラッとかわってしまうほどで
影響がでている。

漫画の方では、ゲームやアニメとは違い、犯人側の立場からの視点で
表現されているので、この部分は補足としてはずいぶんと印象がよかった。
しかし、各事件のクライマックス部分をまるまるカットしたり
ゲームやアニメでは表現されていないキャラクターの内面を描写する部分を
強調するあまりに一気に被害者がどのようにして出たのかも知らせずに
物語を進めている。
ゲームやってる人ありきで展開しているのが残念だった。
(ゆえに1巻しか読んでいない)

結論として、ゲームをクリアした人には
アニメは動いているキャラクターが見れるメリット
漫画は主人公以外の内面を知ることができるメリット
上記のことがいえる。
ゆえにクリアしてないで、どちらかを観てもよくわからない
部分がでてくると思う。とくに推理ものなので矛盾がわからないことや
一方的に犯人が悪いというだけの理解をしてしまうかもしれない。

なので、ゲームをクリアしてからどちらのメディアも見たほうがいい。
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