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THE LAST OF US

last1.png
クリアしました。
あのアンチャーテッドを手掛けたソフト会社のゲームです。

ある種の寄生菌が蔓延し始めた世界から
その後を描いた物語
まさにパニック映画さながらの冒頭のシーン
主人公は写真の二人
髭の男はジョエル
女の子はエリー

時はながれて・・・
寄生菌によって、人類はほとんど壊滅し
各地で細々と暮らしているような状態
運び屋となったジョエルは街を管理してるに対立する
ファイアフライという組織からエリーを運ぶ依頼を受ける。

街の外は寄生菌に感染した元人間が徘徊する危険な場所へと
変貌していた。
敵はそれだけじゃなく、法が意味をなさなくなった世界では
略奪や虐殺が当たり前のようになっていた。
仲間以外の人間がいたら襲えとでもなっているかのように
襲われますw

基本的にこのゲームは敵から見つからないようにして
いかに静かに気づかれずに危険を突破できるかがカギになってる。
武器もあるけれど、銃には弾薬、近接武器には耐久度と
どれも限られた回数しか使えない。
補充がままならないので、おいそれと使うわけにもいかないというわけ。

たびたび仲間と行動をともにすることはあるけれど
ゲーム的には仲間は敵に発見されないようになっている。
どんなにおかしな動きをしても主人公が発見されてないかぎり
敵は仲間を認識できないらしいw
まあ、仲間のせいで自分がやってきたことがパァにされたら
プレイヤーがイライラするだろうから、これはいい判断ですが
画面だけみてると面白いw
当然、自分が見つかると仲間も認識されて襲われることになります。
あと、これもゲーム的に敵は視界に入ってもすぐにはこちらを認識しない。
見られてるというのが、効果音でザワワー鳴ってから一定時間経つと認識される。
リアルでなら、一瞬でもみたら誰かいる!となるでしょうけどねw
ここらを本気でリアルと違うとかってツッコんでる人はバカな人だと思うしかないw
last2.jpg
このゲームとにかく敵が半端なく強い。
照準を合わせるのもなかなかうまくない私ですが
敵とまともに戦うことがバカを見るというホラーの定番を
しっかりと実践しているゲームだからこそであり
そこに恐怖が生まれると思っている。
多少強引にでもやればなんとかなってしまうような敵では
恐怖感はうまれてこないと常々思っている。
他にも独特のスキルとしては聞き耳というものがある。
これは集中すると、周囲の音を出してる敵を感知できるというもの。
感染者とかは常に声や音を出してるので、わかりやすいけれど
相手が人間となると、まったく動かないときもあって
聞き耳に頼りすぎると、じっとしていた敵にやられたりする。
そこらへんを、うまく演出してる。
last3.jpg
そして、物語はかなり面白かった。
具体的にはネタバレすぎて言えないのですがw
あるシーンなんか、これはいかんだろうと思えるような
演出をプレイヤーにゆだねたりしている。

最後に少し気になった点をいくつか
まずは、最初のロード時間が一番長い。
まあ他のシーンでロードしてるように見えないのを考えれば
最初くらいは大目にみるべきですけどね。
敵との戦闘でやられると、場面によってはかなり戻されることがある。
チェックポイントが少ないのか、区切りにくいのかわからないが
5分以上ステルスで敵を倒していたところに
一瞬のミスで敵に発見されて、殺されると最初からってのもある。

そんなデメリットを感じてさえも
なかなかやめどきがわからずに、えんえんプレイしつづけてしまうほど
面白いゲームでした。
敵の裏をかくことが好きな人やTPS視点のゲームが好きな人はおすすめです。
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