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TOMB RAIDER

トゥームレイダー
ゲームの世界から、映画にもなった作品(映画はあまり当たらなかったけど)
最初のほうの作品をクリアしたことがあるけれど
最近の作品はプレイしたことがなかったので、最新作ということもあり
やってみました。

主人公のララ・クロフトは考古学者
まあ、実際の考古学者がこんな冒険をすることはあるのかないのか。
映画だと真っ先にインディ・ジョーンズが思い出されますね。
PS3のゲームだと、アンチャーテッドってのも同じタイプのゲームですが
あちらの主人公のネイサン・ドレイクはトレジャーハンターですね。

今作は、そのララ・クロフトの最初の冒険譚を綴っているというわけです。
というわりには、冒頭のシーンでスマホいじってるようだし・・・
時代設定とかどうなってるのかねw

舞台は日本海域にあるというドラゴントライアングルという場所
そこに邪馬台国があるという仮説を実証すべく目指すのだった。

クリアしたので、プレイした感想。
操作は特に難しくも特殊でもなく、普通のTPSタイプで
入手した武器をアイテムを駆使してカスタマイズできるようになっている。
やり込み要素もあるけれど、一回の冒険で全て回収できるように配慮されている。
私は面倒でやらなかったけどw

とにかく久々に冒険らしい冒険ができたと思えた作品
操作で、ムービーで、ドキドキしながらプレイできた。
だって、買ってからほぼぶっ続けでプレイしちゃってましたから。
あえて、おしい点をあげるなら王道すぎたことでしょうか・・・
意外性やドンデン返しとかあるとよかったなぁ

今回は邪馬台国の話だったので、日本ぽい絵柄とかが
壁画などで出てきたけれど、どうにも作ったのが外国人なだけに
時代考証が変な気がした。
卑弥呼が文金高島田の髪型だったのは、転生してたからとしても
壁画に描かれてるのがどうみても浮世絵風なのはw
そこは心の中だけでツッコむことにした。

とにかく、ハラハラドキドキの冒険をしたい人はオススメの一本です!
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