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サイレントヒル4その6

穴はもうかなりの大きさになっている。
そして、あの犠牲者たちに刻まれた数字の意味は
玄関の廊下にある手形の数とリンクし、最終的な被害者の数だと
わかったのだ。
わかったからどうだというのだw
ヘンリーは302号室から出られないし、警察に電話も出来ないというのに。

仕方がないので穴にまた入っていくことにした。
今度の異世界はどこかの建物のようだ。
道すがら新たな敵であるマッチョな頭が2つある敵が現れる。
とくに面倒ではないが、数が多いと苦労はする程度だ。
建物の外階段を下りていくと、302号室の向かいにある部屋
207号室に住むリチャードに会う。
どうやらこの男も異世界に迷い込んだらしい。
男と行動をともにするわけもなく、さらにヘンリーは下へと降りていく。
途中エレベーターが下に降りる中、リチャードとウォルターがいるのを
見かけた。

探索していくうちに、ここがどこだかわかってくる。
そう、302号室の窓からみえるホテルとバーの建物の中だったのだ。
そして、この世界の最後は物語の展開的にリチャードの最期だった。
電気椅子に縛り付けられたリチャードを発見する。
額にはあの数字が刻まれていた。
そばにはウォルターがいた・・・
いまいちウォルターがかかわっていることは理解できるが
どうやって様々な人殺しに関与できたのかがわからない。

302号室のに戻ってきた。
どうやら異世界の場所がだんだんとアパートへと近づいてきている。
ということは・・・

次の異世界は当然
このアパートだった・・・
ここはさすがに3階建のアパートで部屋数多いので
探索が面倒だったが、きちんとメモやメッセージを読んでいれば
キーアイテムがどこにあるかはわかるようになっていた。
さらに次の犠牲者は隣に住むアイリーンということも・・・
やっとのことで303号室に入ったけれど
一足遅かったようで、血まみれのアイリーンがウォルターの足元で
倒れていた。

いつものように、ここで302号室に戻ってくる。
さすがに隣人が死んだということで、隣や窓の外をみると
警察や救急車が慌ただしく動いているのがわかった。

バスルームの穴はなぜかふさがっている。
しかし今までの情報から次の穴がどこにあるかはわかっている。
調べてみると、大きな穴が今までみた紋様が縁どられて現れた。

入ってみると、そこは病院だった。
オペ室のようで、男が手術台でマネキンの腹部を血だらけで探っている。
ヘンリーが一度会ったことがある男だ。

不気味に血だらけの手で無言で近づいてきた男を避けるように
オペ室を逃げだした。
もうそろそろ終盤なのだろうか?
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