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脳男

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今年に入ってから気になってた映画です。
主役の鈴木一郎(生田斗真)が感情のない痛みも感じないゆえに超人的な身体能力と
悪魔的な頭脳をもって、世の中の悪を殺していく話といっていいのだろうか・・・

物語は凄惨なバス爆破事件から始まる。
年齢制限がつくだけあって、それなりに残酷シーンもあります。
バス爆破事件は警察が目下のところ連続爆弾魔事件として追っているヤマでもあった。
事件を追う刑事(江口洋介)とその部下は現場の遺留品を頼りに犯人を追う。

一方バス事件のとき、偶然バスに乗り遅れたことによって難を逃れた医師
鷲尾(松雪泰子)は精神科医として刑事たちと出会うことになる。

かすかな手がかりによって犯人のアジトに突入する刑事たちだが
扉を開けようとした途端に爆発するのだった。
ドアに吹き飛ばされた部下は怪我をしたが、ドアごしにいなかった刑事は中へと入る。

中は爆発であらゆるものが吹き飛んでいたが、部屋の中央に男が一人立っていた。
同時に外から車が走り去る音が聴こえたが、刑事は男を逮捕することにした。

この男こそが主人公である脳男だった。


そんな感じで物語は、つかまえた脳男を精神鑑定することから始まっていく。
次第に明かされる脳男の秘密と過去

途中までどんな終わり方をするのかなぁと思っていたけれど
期待に値するだけの終わり方でした。
胸糞悪くなるような爆弾魔の凶行や脳男の驚異的な観察力が際立っていたと
思います。
残念ながらいまいち超人的な身体能力が痛みを感じないことによるものだけで
すごいアクションがあるわけじゃなかったなぁ。

この映画のテーマが何かはわかりませんけど
犯罪者の贖罪とはなんなのかと思いました。
難しいテーマであり、正解などなさそうなことですけどね。
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演じた生田斗真は難しい役をやってるんだなぁと思いましたね。
感情や痛みを感じないなんていう実際には体験できないことを演じていたのはすごい。
ジャニーズではあるけど、歌うたってる人たちとはまったく違うと思います。
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