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FF零式その2

迷子の足音消えた。代わりに祈りの唄を

そこで炎になるのだろう。続く者の灯火に

零式4
一週目が終わりました。

最後の方は戦争の終結から、一気に奈落に落とされたような感じになり
お話も記憶が飛んだようになって、私には理解できない部分がたくさんありました。

理解できたことは
この物語の世界では人は死ぬと他の人々の記憶から消えてなくなってしまい
存在自体がなかったことにされてしまうという設定なのですが
そのことにより、離れていても覚えていることにより、生死がわかるという逆説的な
使い方をされたりしていました。
死んだことを認識することが希薄なために、ずいぶんとドライな感じだった。
死ぬとファントマという魂だけになり消えるため、死体さえ残らない。
唯一、ノーティングタグというものを回収できれば、誰が死んだかを認識するすべとなる。

さらにいえば、0組のみんながいくらやられても他の人たちと違い、復活できるのは
マザーという人物の存在とファントマという魂みたいなものによるものだということ。
そうか、敵を倒してファントマを手に入れてることで、0組は生きていたんだなぁ。

結末はこれは戦争だということがよくわかる。
そして、ひとつだけ世界がかわったこと。
誰もが死を認識できる世界へとなった・・・
零式5
2週目がんばります。
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