記事一覧

マックスペイン3その5

mackspain8.jpg
インペリアルホテルという名の廃墟は
まさに崩れかけた城だった。
地下から死体袋で火葬場にチェックアウトしていくのが
このホテルの流儀のようだ。
これがあの貧民街での連行の目的だったのか。
では、上の階では何が行われているのだろう。

敵の攻勢は激しさを増し、「マックス」は
大量のペインキラーで痛みをまぎらわして上へと向かう。

途中の階で、まだ死体袋にいれられずにいる人間もいたので
出来る限り逃がすことにした。
さらに解体中ということもあり、爆破するポイントを
丁寧に印した柱がいくつかあった。
この城を鎮めるには十分な火薬をセットして
「マックス」は城の主がいる最上階を目指す。

屋上の猛攻を退けて、奥に入ると
マスクをした手術着の男があわてて金を差し出してきた。
医者+死体=儲かる
この式を正解に導くキーワードは・・・
臓器以外なかった。
命乞いをする男に「マックス」が手にかけてもよかったが
つかまっていた貧民街のボスであるセラーノが駆け付けた。
その惨状を一目みて理解したセラーノに対して
「マックス」は銃をおろして、先に進むことにした。
セラーノは男にメスを握りしめて、じりじりと近寄り振り上げた。
背後の悲鳴に対して「マックス」は
「医者はどこだ?」と言ったかもしれないw

残党を追いかける「マックス」
ブラジル式の歓迎に対して、アメリカ式の祝いの花火に火をつけた。
大きく揺れる建物の中を転げそうになりながらも先に進む。
残るはボスのみになったところで、やられそうになった「マックス」
そこへ登場するヒーローはパソスだった!

どうやらジョバンナは身重であるにもかかわらず、パソスは
「マックス」を助けにきてくれたらしい。
ダシウバの言っていたことも、本当に臓器売買などのこともしらずに
やっていたとのこと。
審議をするのに、命がけというのは下手な言葉より説得力がある。
崩壊するホテルからヘリで脱出したふたりに
別れのときはせまっていた。

ジョバンナとパソスは子供を安全に育てるため
ブラジルを去ることにした。
ジョバンナにはファビアナを救えなかったことを悔やみ
パソスにはふたりの未来を祈った。
「マックス」はダシウバの車へと乗りこんだ。

今まで「マックス」が集めていた証拠をダシウバが検討したが
殺人・誘拐に加えて臓器売買という新たなことがあっても
黒幕にいるビクターまではたどり着けない。
逆に保釈されて、あっという間に関係者全員殺されるだけだ。
公式には手詰まりだと結論を出すダシウバだが
「マックス」は
「非公式には?」と問い返すのだった。

チャプター13へと続く


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yhkino

Author:Yhkino
ゲームプレイ日記へようこそ
コメントは承認制です。
コメントや拍手がもらえるとうれしいです。
記載されている
会社名・製品名・システム名などは
各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2010 - 2017
SQUARE ENIX
CO., LTD.
All Rights Reserved.

最新トラックバック