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マックスペイン3その4

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チャプター11の続き
それはボディガードの仕事を初めて2度目のときだった。
クルーザーでの船上パーティ
離婚により多額の慰謝料をせしめたダフネ婦人を祀り上げての企画だった。
相棒にはパソス
同乗してるのはボディガードのボスであるファミリーの三男である
マルセロ・・・前回悲惨な最期を遂げた。
「マックス」はあいかわらず酒に酔い、ペインキラーで
痛みをまぎらわすついでの仕事だった。

護衛を放棄して部屋で休んでいると
誰かの叫び声で目が覚めた。
船内はさっきまでの喧騒が嘘のように静まり返っていて
廊下を覗くと、武装した兵士が部屋を探索してるようだった。
「またか」と思ったのは「マックス」なのか私自身なのかw
謎の集団へと反抗していくことになる。

ここで人物を整理するのに紹介する。
ロドリゴ・ブランコ:ブラジルで一財産を築いた
ブランコファミリーの長兄「マックス」の雇い主(死亡)
ファビアナ:ロドリゴの妻(死亡)
マルセロ:三男(死亡)
ビクター:次男
ベッカー:UFEの警察長官
ダシウバ:現職刑事
パソス:「マックス」の相棒であり、ロドリコに雇われてる。
ジョバンナ:ファビアナの妹でパソスの恋人

こんなところだろうか。
間違ってたらすいませんw

さて、船の中にいる兵士をぶっころしながら
甲板にあがると、必死こいてきたのに
パソスとマルセロはとっとと車で逃げる準備をしていた。
あきらかにおかしいのだが、「マックス」はまだ
どこかでパソスを信じていたらしく
誘拐されたと思われるダフネを助けるべく
救出をしようといったが、マルセロは勝手にやれと言い
パソスはしぶしぶついてくるようだった。
結局運河を渡って、博物館らしき建物の屋上で
大量の死体を発見する「マックス」
ダフネの姿も確認した。

あれは一体なんだったのだろう。
時間は一気に現在に引き戻され、ダシウバは聞く
「人がたくさん死んだ。襲ってきたのは誰だったんだ?」
「マックス」は離婚問題のいざこざによるものだというが
ダシウバはダフネの夫はただのビジネスマンで
暗殺部隊に知り合いがいたとでもいうのかと問いただす。

ダシウバがいうには、あのときマルセロたちは何か船で
密輸をしていたのだ。
たぶん金だろう。
行先だったパナマはマネーロンダリングが比較的楽だから。
金持ちのはずのロドリゴたちがなぜそんなことをしなくてはならない?
当然の疑問を「マックス」はぶつけるが
ダシウバはそれは長兄のブランゴだけだ。
王様には金はあるが、他のふたりにはない。
実際、政治家に名乗りをあげた次男のビクターに選挙資金を提供してる。
そんな状況を生き残ったビクターが利用すればどうなる?
悪人に兄弟を殺された正義の旗手として好感度アップ間違い無しだ!
マルセロはそんな次男に騙された能無しだ・・・

冷めた頭で考えれば次々とパズルのピースはカチリカチリとはまっていく。
完成予想図は見たくもない地獄絵図になるに違いないのに
それを止めるすべは「マックス」にはない。

しかし、パソスは?
「マックス」はまだパソスが自分を裏切ったとは思いたくないようだ。
警察学校時代からの同期で友人と思っていたのだから当然だろう。
確かめるには行動するしかないのだ。
頭の中だけで正解を出すには材料が少なすぎた。
ダシウバはそんな「マックス」に材料を与えるべく仕事を依頼した。

車で街を走りながらダシウバはいう。
貧民街での連行事件は昨日のことだった。
しかし、ダシウバが言うには警察には誰も連行されていない。
「マックス」は見ていたのだから、謎の集団にそいつらは引き渡されたと
告発する。
そして、ドライブの終点は解体中のホテルだった。
そこに警察署でもないのに大勢の人たちが連行されるのを突き止めたという。
警察が腐敗してる今、令状を持っての捜査などできないので
「マックス」に調べてほしいということだ。

ホテルを予約してない「マックス」は
地下から入ることにしたw
銃声ですぐに大勢相手をしなくてもいいように
簡易型の消音装置を自作した。
さて、チャプター12の始まりだ。



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