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ヒットマン~サイレントアサシン~

hitman1.jpg
いわゆるステルスゲーム(PS2版)
出来るだけ静かに、敵に気づかれずに目的を達成する。
目的を達成するためには様々なやり方があり、プレイ次第で達成への道筋も
いろいろあるというゲームです。

物語は伝説の暗殺者といわれたコードネーム「47」
彼は過去にそれだけの戦績をあげてきたのだが、現在は心に傷をかかえ
修道院で神父につかえて、庭師のような生活をすることで
贖罪をする日々だった。

しかし、平穏は簡単に破られる・・・
「47」の過去を知ったマフィアのボスが神父をさらってしまい
代わりに暗殺を強要される。
仕方がなく過去に所属していた組織に神父の捜索を依頼するが
タダで調べてくれるはずもなく、またもや組織の依頼をこなすはめになっていく。
どっちにしても暗殺をすることになってしまうってのは因果だねぇ

このゲームは基本的にゴリ押しでも目的によっては難なく達成できるようになってる。
ぶっちゃけ暗殺する必要もなく、敵陣に乗り込んで目標を殺して逃げるってのも
ありなのですが、それではつまらないってもんです。
警備の厳重なところを、時には変装をつかってかいくぐり
時には狙撃によって、目標を暗殺するってのが醍醐味なのでしょう。
でも、その方法は何度もやって自分で考えるしか手がないってのが
難しいのですね。

たとえば、パーティの会場にいるゲストのひとりを暗殺するのに
毒を入手することができたとしても、それをどうやって目標に飲ますかは
まったくわからないってのがあったりするしw
さらには、基本的に変装したりする敵は殺してしまうのがいいのですけど
睡眠薬とかで眠らせるという非殺生プレイもできます。
また、殺す方法もワイヤーで首をしめるという方法もあるのですが
武器を使わないやり方はどれも判定がすごいシビアです。
ほぼ止まっている相手にしか使えないし、歩いてる相手に忍び寄るってのは
どうしても追いつけないので成功しないw
操作に十分に慣れないとゴリ押しで全部クリアなんていうつまんないことに
なってしまいそうです。

PS2版でやっているので、グラフィックの古くささは否めない感じが
昨今のきれいなグラフィックになれてしまった弊害って気がします。

このゲームは暴れまくって、爽快感を求める人には向いてません。
タイトル通り、静かに敵を倒していくということに魅力を感じる人に
向いているゲームだといえますね。

hitman2.jpg
実写映画にもこのゲームはなっていますが
あまり評価はよくないらしいです。
観てないので、なんともいえませんけどw
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