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テルマエ・ロマエ

テルマエロマエ1

本当はG・Wに見に行くはずだったのに予定は未定とはこのことw

私は原作も読んでいるので、まだ完結していない話をどうやって
2時間ほどの映画におさめるのかに注目していました。

まずは配役のほうから・・・
主役のルシウスはまったく違和感なかったですね。
他の配役についても、逆にローマ時代のシーンなんて
邦画としては頑張っているなぁと思いました。

お話を簡単に説明すると、古代ローマ人である主人公ルシウスは
テルマエという浴場を設計する技師である。
ひょんなことから現代の日本にタイムスリップしたルシウスは
日本のお風呂から様々なことを取り入れて、古代ローマで再現するのだ。
一躍有名設計士となったルシウスだが、自分のアイディアでない浴場が
有名になり、名声が大きくなるにつれて罪悪感が重くのしかかってくるのだった。

原作との相違
時間が限られた中で、少々駆け足でエピソードを盛り込んだという
感じは否めないですけど、出来る限りうまく表現して演出されていました。
内容を知っている私でも、クスっと笑えるシーンが満載でした。
テルマエロマエ2

ストーリーの肝は
やはり原作にはない平たい顔族(日本)の代表として登場した
女性でしょうか。
上戸彩が演じた女性はマンガ家志望の派遣社員
実家は古い温泉旅館を経営しているという設定。
夢がかなわないと落ち込んでいるところに、仕事をクビになったりと
散々な目にあいながらもルシウスと知り合ったことによって
わずかに希望を取り戻すという感じ・・・
前半は笑い満載、後半はシリアスに展開されていく。

テルマエロマエ3
2時間ほどの映画でしたが、途中でダレることも少なく
終わってみると、もう終わりなのかといった気がしました。

TVでは映画もみていますが、映画館にいくとまた違った会場にいる人との一体感がありますね。
とくに笑い声がでる映画だとなおさらだと思います。
好きな原作が映画になって、映画もまた見に来た人に笑いを提供してる仕上がりになっていると
とても嬉しい気分になります。
興味がでた方は原作であるマンガ「テルマエ・ロマエ」1~4以下続刊
読んでみてほしいです。
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