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9時間9人9の扉

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ニコニコ動画で現在無料でできるゲームアプリとして紹介されていたので
やってみました。

脱出ものの定番として、主人公が意識を失って
目覚めたところは見知らぬ場所
タイムリミットは刻一刻とせまるってな感じで
オーソドックスな展開から始まります。

閉鎖された空間で9人の男女が
「ゼロ」と名乗る人物が言うノナリーゲームへと強制的に参加させられる。
タイムリミットは9時間だ。

脱出ゲームはあまりやったことはないのですが
要するに、部屋の中から使えるものを活用して
扉をあけるアイテムをみつけるのが目的ってところですね。

やっと全部クリアした感想です。
脱出ゲーム自体はメモを取る必要もないくらい簡単でした。
最後の最後に出てきたものだけは、総当たりをするのが
面倒になってしまったので、攻略サイトでヒントを見ましたけどw
できれば、制限時間もあれば面白かったような気がする。

メインは脱出よりもストーリーにあると思います。
脱出ものの映画というと、私が思いつくのが
「キューブ」「ソウ」とかの猟奇的なホラーなものしか思いつかない。
まあ、このゲームでもそういった凄惨な状況はありますが
あくまで、脱出劇に緊迫感をもたせるための演出程度ですね。

最初はイカレタ主催者「ゼロ」のゲームってだけだったのが
バッドエンドやノーマルエンドを見ていくうちに
数々の謎が見えてくる。
ときには現実にあった話を脚色してストーリーに組み込んだりして
知っているとより面白さが増すところは楽しかった。

こういったゲームで操る主人公っていうのは
なぜかすごい推理力や器用な技を何の説明もなくやってのけてしまうw
かと思えば、選択肢次第でまぬけを演じることになったりと
冒頭と終盤では違いすぎだろと思うくらいでした。

9-2
元々DSで発売されたゲームなのは
知っていましたが、ストーリーでは定評があると思っている
チュンソフト(ドラクエ・かまいたちの夜など)だったをみて
ストーリーについても、納得の面白さでした。

無料でやったのは気がひけるくらいですね・・・
んと、そんな一日
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