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逆転裁判

逆転裁判
逆転裁判といってもゲームの話ではありません。
ゲームが原作の映画版
「逆転裁判」です。

私自身はゲームのほうを1・2をクリアして、3を途中で挫折しています。
しかし、ゲーム自体はとても好きなジャンルです。

映画化の話を聞いて、正直あまりいい印象はありませんでした。
原作ものの映画化といえば、アタリとハズレの落差たるや雲泥の差ですから。

配役やキャラクターのイメージはそれなりに原作に近かったのですが
いまいち、私が思っているイメージと異なっていたのが
メインヒロインと思っている綾里真宵役でした。
真宵
宣材画像だとわりといい感じなんですけど~
これが映画の衣装と合わさると・・・
真宵
かわいらしいというよりも、きつい感じがしますね。


まあ、それは本編をみていたら、あまり気にならなくなりましたからよかったです。

映画自体の感想は、よかったと思います。
ゲームを踏襲しつつ、CGを駆使して視覚的に証拠をつきつけて
犯人を追い詰めていく。
ところどころにすべり芸が入っていて、なかなか関西系ギャグだなぁと思いました。
しかし、一番の笑いどころはサユリさんの尋問シーンでしたwww

ゲームを映画化ということを踏まえて、全体をとらえて考えると
いまいち、ゲームを知らない人には説明不足なシーンがたくさんあったと思います。
このゲームは除審裁判という独自の裁判スタイルを採用した近未来のお話という前提なのですが
裁判期間はたったの三日なのです。
それにより、有罪か無罪かだけをスピーディに結論付けるというもの。
ゆえに、弁護士側は検事が被告人に出す犯行の証言・証拠を、すばやく覆さなくては
あっという間に負けてしまうのです。
そのため、映画を見ている私達も、新米弁護士の主人公と同じくあわあわしてる気持ちになって
しまいました。私は原作を知っているので、それほど悩まずに証拠を覆す矛盾を理解できましたが
映画だけみても、なかなかすぐに理解するのは難かったかもしれない。
あと、証拠を視覚的につきつけるシーンはもう少し多くてもよかったなぁ。

なんだか否定的な感想を書いている気がしますが、決して面白くなかったわけではありません。
主人公の弁護士を演じた成宮くんも、ライバル役の検事を演じた斎藤くんも味のある演技をしていて
幼馴染の矢張役の中田くんがいい具合にハマッていました。

いい映画がみれて、よい一日でした。
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