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フォールアウトニューベガスDLC第3弾

フォールアウトはDLCが結構なボリュームでリーズナブルなところが
いいと思っています。

第1弾が謎の場所にあるカジノ
街中にひろがる毒の霧によりドンドン体力は減るし
首に仕掛けられた爆弾によって、警告音がする場所には近づけない。
制約がある中で、謎のカジノ「シエラ・マドレ」に潜入するため
3人の仲間を説得しながら探索するというものでした。

制約きついだけに、一番印象に残っていますw

第2弾はなんだっけ?w
そうそう、ニューベガスの北部にある部族の話
外界から接触を断たれた辺境で、独自の文明が残る土地だった。
そこにお宝探しのツアーに参加したのに、あっさりツアーガイドが
部族に殺されたので、帰る手段がわからなくなったために
殺した部族と敵対する方に助けてもらって、脱出手段を模索する話。

どうにもあまり印象に残らなかったから、最後さえ覚えてないw

そして第3弾は
謎の光を浴びて気を失うと
機械の体になっていたという展開。
とても高度な文明らしいこの場所では人間はいなくて
ほとんどが機械であるらしく、主人公も体のパーツを
心臓・脊椎・脳と取り出されて、かわりのものが入れられています。
という説明をしてくれたのが、クラインという博士とその他4人w
全員モニターに目と口しかないロボットらしいけど、脳は別にあるらしい。
しかし、モビウスという敵対する博士が主人公の脳を奪ってしまったと
博士達はいうから、しかたなく協力して脳を奪い返すことになるという話。

拠点となるシンクという場所をもらうと、そこは人工知能が様々な家具や
装置に取り付けられた部屋でした。
大半がソフトが入ってないので起動しないため、なぜか脳奪取をそっちのけで
ソフトを探す探索にでかけることに夢中になってしまったw

久々にやるため序盤のうちは地図にあるポイントに一度いけばワープできるという
機能をすっかり忘れていて、何度も徒歩でいったりきたりしていましたw
敵は機械化された人間のようなロボトミーというやつらとか、本編でもでてきた
ロボットたちがでてきました。
着の身着のままで、こちらにきてしまった私はちょっと武器の耐久力おちるのが
早いんじゃないかと思うほどにあっというまに壊れかける武器を必死に集めた
修理道具で直すハメになった。

中盤になると、シンクにあるソフトが充実してきて、ガラクタだったものを
使えるものにリサイクルできるようになってくるのです。
それでも私のキャラ自体が荷物をあまり持てる能力がないために
苦労しました。

終盤には武器と防具はここで手に入れたものが一番ということになりました。
その分修理費がバカ高いのですが、私が全く使わない敵が使う近接武器が
高く売れるので、出来る限り持ち帰って売り飛ばしました。

クエストをほぼクリアしたので、当初の目的であるモビウスの研究室に
乗り込んでいきますと、一応ラスボスぽい戦闘がありましたw
しかし、真のラストではないのは常套手段
モビウスとの対面により、それはあきらかになるのだった!

ここで結構能力によって、選択できる会話が制限されるんですよね。
DLCだからそれなりに能力がないとストーリーの把握は難しい気がしました。

そして、真の敵を葬ると主人公は気がつけばレベル上限である40になってました。
あと、驚いたのはいつでもこの場所と本編であるウエイストランドに行き来ができること。
前までの1・2ともに、帰ってしまうと二度といけないようになってたのが
ウソのような仕様になってました。
たぶんこれにてDLC終わりだからだろうかな・・・

まだ探索してない場所もあるのですけど、ストーリーはクリアしたので
これにて終了したいと思います。

荒廃した世界と緻密な設定が好きなんですけど
対極のように語られるオブリビオン・スカイリムが発売されていますが
前作で私には合わないなと思ったため、買う予定はありません。

んと、そんな一日
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