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LAノワール

ちびちびと犯罪を追いかけている主人公
コール・フェルペスの物語(前に間違えて覚えてたな)

最初は巡査から始まり、次に交通課
そしていきなり警察の花形と呼ばれる殺人課に配属になる。
大変なだけで何が花形なのかいまいち私にはわからなかったのだがw

そして殺人課では実在の事件である有名なブラック・ダリア事件を
参考にしたお話が展開されていきました。
簡単に説明すると、被害者は全員女性であり、暴行の後に殺害
体のどこかにメッセージを残しており、たいてい被害者自身の
持ち物である口紅で書いてある。
さらに女性の装身具が盗まれていること
以上のような共通点がある。

この事件は結構いろんなことに話が入り組んでいて
尋問や事件現場へ行く順番が間違っているだけで
解決への糸口が閉ざされることになるというシビアな設定

結局総合的な評価によって、主人公は風紀犯罪課に転属となる。
風紀犯罪課なんて日本じゃなじみのない感じだけど
要するに麻薬などが絡んだ事件を担当するらしい。

ここでも麻薬が絡んでるだけに大物のマフィアが裏で糸を引いているぽくて
さらに警察内部の腐敗まで関係してくるのであった。
結果的にコール自身の落ち度もあり、汚名を着せられて
火災特捜課へと転属させられます。

そして現在不審火による火災がおこった事件を追っています。
ここまでくると最初の頃のように尋問による相手のウソや動揺が
なかなか見分けがつかなくなってくるのです。
もともとそうゆうのが得意ではない私にはかなり困難w

とにかく様々な思惑が絡んだ糸がどうゆう結末を迎えるのか。
面白いところですが、このゲームはひとつの事件は間をあけずに
攻略することがオススメです。
なぜなら間をあけてしまうと、あっという間に事件の概要を忘れるからw
一応メモによる説明や手がかりなどはあるけども、完璧ではないので
尋問による供述を得るのに苦労することになる。

DLCが充実してる点でも面白いですね。
ちょっと犯人の尾行なんかは理不尽な感じで見つかってしまい
腹が立ったときもありますがw

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