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うろ覚えバイオショックプレイ日記その9

さて、次のロット192は比較的簡単に手に入った。
これにより、やっとフォンティンの洗脳から解き放たれた。
これまで、暗示によって押し戻されたエレベーターに乗り込んで
フォンティンの待つエリアへと移動する。

さて、エレベーターを降りると、通路の先にフォンティンらしき影が
見えたので、追っかけていくが、かなり速くて追いつけないw
逃げ込んだドアの装置を破壊して開かなくしてしまい、立ち往生となった。

テネンバウムがいうには、フォンティンが逃げた先は
ビッグダディを製造していた場所で、ビッグダディでなければ入れないという。
今いる場所はその部品を製造していた場所なので、必要な部品を集めて
ビッグダディに変装すればいいということらしい。

部品探しは面倒ながらも、あまり苦労することなくビッグダディに変装完了。
すると、テネンバウムがドアの開閉にはリトルシスターの協力が不可欠だという。
たしかに、このドアはリトルシスターが入れる部分が下のほうに小さく開くように
なっている。
ここからはまさに、今まで倒してきたビッグダディのように
私自身がビッグダディとしてリトルシスターを守る側になったといえよう。
そうそう、このリトルシスターは選択肢として、救出するか殺してしまうかという
2択が選べるようになっている。
一度だけ殺す選択を選んだことがあるが、後味が悪かったのでセーブせずに
もう一度やり直した。
海外のゲームにはこういったプレイヤーの性根がわかるような選択をさせることが
多々あるように思う。
とくにCERO Z指定のゲームは日本ものにはないダークさがあるのです。

ともかくビッグダディになったことで、そこまでの過程に弾薬や所持金は
潤沢に増えたために、充実した装備ができるようになったのでしたが
この製造工場は自分の身だけではなく、リトルシスターの護衛という新たな任務によって
かなり大変でした。

リトルシスターはところどころにある特殊なジグソウ仮面たちの血液を採取する必要が
あるらしい。なぜかは理解できなかったw
その間は無防備なので、当然ビッグダディこと私が襲ってくるジグソウ仮面たちから
リトルシスターを守るわけですよ。
まあ・・・結果的には2人くらいシスターは殺されたんですが・・・
とにかく、最終局面に到着しました。
集めた血液=ADAMをリトルシスターから受け取り、出来る限り弾薬などの補充をすませて
フォンティンの待つエレベーターに乗り込みました。

フォンティンは実験台に立った状態でなにやら張り付けになってます。
テネンバウムがいうにはもらったADAMをすべて注入すれば勝てるそうですよ。
最終決戦だ!!
しかし、海外ゲームのお約束かのように、このラスボス強くなかったw
ある意味ビッグダディの装甲が思いのほか堅かったのか、ダメージもそれほどでもなく
倒すたびにADAMを注入すればいいだけで、正直ビッグダディが4体出てきたほうが強かったかもw

とどめの一撃をくれてやると、最後の断末魔のように
主人公を作ったのはフォンティンで、抜け殻だった脳に家族や様々な記憶を与えたのも
フォンティンだと告白してきた。
ゆえに私はおまえの創造主なのだという理屈らしい・・・
さらに、飛行機事故からの生還からラプチャーまでの道のりまで演出したのも私だと・・・

う~ん
よく理解できないが、飛行機事故で助かる確率がどれだけ低いかとか~
ラプチャーに呼び寄せたのは結局ライアンを殺すためなのか?
そんなの自分でできそうな気がする~などなど
いまいち、まわりくどいことをした結果がこれだよと言いたいw

まあ、最後はムービーで火事場の馬鹿力を出したフォンティンに張り飛ばされた主人公
そこへ飛び掛ったリトルシスターたち!
次々にADAMを注入しまくり、最後はブスブスと刺されまくっていたw

そしてエピローグ
今回リトルシスターを助けまくったエンディングなのか、わからないけれど
まさに主人公はリトルシスターたちのビッグダディへと服装だけでなく
人生を通じて、家族となったようだ。

総括
プレイ中のことはうろ覚えなので、間違いがあとから出てくるので割愛w
ストーリーは最後にビッグダディに変装するってところで
ピンときたのが、2への布石かと思ったのです。
2の内容は知らないけれど、パッケージはみたことがあり、そこには
ビッグダディのイラストがあったからですよ。
そこから、勝手にこの1の主人公が2でビッグダディになってしまったと
思ったのですが、エンディングみるかぎりはそんなことはなさそうw

追加コンテンツもあるようですが、PSストアは停止中なので
やるかどうかはわからない。
2も今のところ予定はないw

FPSはやはり視界が狭いから、多少ほかのゲームよりは
作品によりますが、怖さが増すといった点でドキドキ感があってよかったです。

それではこの辺で。
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