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デッドスペース2クリアの感想その2

ストーリーの感想です。
今作はまさに前作の続編としての色合いが濃い作品だと思いました。
キャラも似たような役割をもった人たちが登場します。

前作との一番の違いは主人公であるアイザックが
感情豊かにしゃべることでしょうけどね。
前作では怒声と悲鳴と呼吸音w
そして、断末魔しか発しなかったアイザックさん。
今作ではしゃべりまくりですよw

話は前作で救命艇でイージス7という惑星から脱出したところ
漂流していたアイザックを、土星の衛星であるタイタンステーションに
収容してから、3年が経ったときでした。

わけのわからんうちに結局はこのタイタンステーションも
前作の敵であるネクロモーフたちに襲撃されることとなった。

そこから脱出するために、アイザックは通信による手助けを頼りに
奮闘することになる。

全体を通して、翻訳をみた私としては
おおざっぱな理解しかできてません。
ともあれ、前作の怖さを踏襲して前作よりも演出は引き立っていると思いました。


このゲームは動画でみても、びっくり要素くらいしか体感できないと思います。
たしかに、お化け屋敷的びっくり要素もあるのですが
ゲームの本質はその空間に身をおいてこそ実感できる恐怖というものが
あると思うのです。
映画や実話再現でもそうですが、体験者しかわからない恐怖というものは
存在するのですから。

さて、総括です。
このゲームは恐怖心が大きいと弾を乱射してしまって
結果的に弾が足りなくて詰んでしまうかもしれないところもあります。
逆に慎重しすぎて、冷静に対処すると序盤はアイテムがあふれて持てなくなります。

私は最後の戦いでほんとにギリギリでしたw
まあ、最後の補給ポイントでこれくらいでいけるかと、高をくくって
かばんに空きがある状態で望んだ結果、ずいぶんと殺されましたけどねw
しかし、最後に余裕がありすぎたり、武器を最強にして望むと
案外簡単にクリアしてしまい、印象には残らないかもしれない。
慎重になりすぎた人の動画で、あっさりボスを倒してしまって
感想が拍子抜けなのを何度か見たことがあります。

もちろん、そんなのは人による感想なので、どう味わおうがかまわないのですが
印象に残るのは、やはり苦戦した戦いなのだと思います。
最後のボスに数十回殺された私は、最後には
「もう回復ないし、いつ囲まれて殺されるかわからんから、死んでくれ~」
と願いながら立ち向かったのは印象的でしたw

海外ゲームのラスボスは、途中の過程やボスのほうが強い印象を受けるってのが
私の定番だったのですが、まさか今回みたいに人海戦術でくるとは思いませんでしたw

まだボーナスでついてきたエクストラクションのほうが
終わってないので、こちらはのんびりとやっていきます。
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