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デッドスペース2プレイ日記その2

第2回のはじまりです。
最初のセーブポイントまで戻ってからのお話

ロッカーの場所まで戻りながら思ったのは、イベントで死体になったりした
胴体とか、自決した研究員は全部クリアされてしまうということ。
海外のゲームってそこらへんは忠実というか、フォールアウト3やオブリビオンなんかは
きちんとプレイヤーが倒した敵とかもセーブされていて、のちのちまで残っているので
これもそうなのかなぁと思ってたら、そうでもなかった。
1のときはどうだったっけ・・・
覚えてないw

さて、気は進まないけど、進むことにしましょう。
エレベーター前まで来ると通信が入る。
この拘束衣にも通信機能はあるようだ。
映像とともに映った姿は女の人だった。
女はダイナと名乗り、アイザックを助けたいといっている。
アイザックは認知障害を患っているが、ダイナがいる場所にたどり着ければ
治療することができるらしい。
そこまでのルートを送信したので、きてくれというわけだ。
ここで、前作でも迷子防止に役に立った青いルートマーカーが活躍することになる。

エレベーターに乗り込み、着いた場所は非常用電源さえ落ちていて、かなり暗い。
フラッシュライトを構えつつ、あたりを探索するが、いつ怪物がでてくるかわからない。
というか、武器もないこの状態で怪物出てきたら、製作者は鬼畜だと思いながらも
探索をすることにw
アイザックは前作同様に踏みつけと腕を振り回す攻撃ができるようになっている。
そこらの椅子に死体が座っているので、試しに振り回してみると派手に血しぶきをあげて
首がなくなった・・・
どんだけもろい首なんだよっと、突っ込んでおいてから奥に進む。

突然モニターがついたり、パイプから水が流れ出すといった脅かし要素満載の部屋を
横切りながら、行き止まりにあったダクトから進入することができた。
これは2になってからの新しいアクションだなと思うよりも、ここで敵に襲われたら終わりだと
考えたら、前方を影が消えていくのがみえた・・・
ダクトの終点で床が重みで外れて落ちてしまう。

着いた場所は円形の部屋でした。
中央には何かの実験台があり、死体が空中にふわふわと浮かんでいる。
奥にはエレベーターが見える。
実験台のモニターをてっきり操作するのかと思いきや、そこは技術屋のアイザック
あっさりモニターをひっぺがして、中から死体を浮かせていた装置である
キネシスモジュールを手に入れた。
これは軽い物なら手元に引き寄せたり、逆に飛ばしたりできるのだ。

モニターを調べる前から考えていたのは、これを調べたら敵が出てくるということw
案の定敵がダクトからおでましですよ!
武器はないよ!
エレベーターに逃げるのか?

エレベーター開かねぇ!!
ドカンと攻撃を受けて、一気に体力が赤になる。
やばい死ぬ!
とっさにひらめいたのは、床に落ちてるものをぶち当てるということ。
なんか鉄のパイプみたいなのが、散乱してるじゃないかw
あせっているから、操作も狙いも定まらない・・・
なんとか撃退してから、エレベーターに乗り込んだ。

武器らしいものは手に入ったが、パイプは使い捨てなので、敵がいっぱいでたらどうすんだ?
考えていたら、エレベーターが止まった。
ちょうど円形の実験台があった上にでたようで、実験台を囲むように扇形に椅子が並んだ場所だ。

お約束のように敵がわんさか出てきた。
あせって、最初のパイプ攻撃を外してしまったからパニックになってしまって
あっという間に殺された・・・
セーブポイントからかと思ったら、チェックポイントかららしくエレベーターを降りた所から再開。

今度は一匹を仕留めるものの、残りを倒す武器が見当たらない。
暗くてライトを床に当ててると敵の動きが見えないし、体力は赤のままなのであせりまくりw
ええい、腕振りまくってなんとかなれ~ってなもんでやってみると
あっさりノーダメージで倒せた。

前作では腕振り回しや踏み付けなんて、敵にはほとんど効かなかったのにえらい違いだ。
ルートに沿って進んでいくと、助けてくれという声が聞こえる・・・
助けて欲しいのはこっちだと思った。
たぶん、たいていの人はそう思ったと思うw
声のするほうにいってみると、ストレッチャーに縛り付けられてもがいている敵になりかけが暴れている。
これが声出してるのかなと思ったが、敵なのでそばにある可燃性ボンベをぶつけたりしてみるw
しかし、倒せなさそうなので、違うのかと思って他の場所をみると部屋の真ん中で手術台に乗っている
男が助けを求めていたようだ。

何かで固定されて動けないらしい男を技術屋アイザックは、さきほどと同じようにモニターを
ひっぺがして、解除しようとしますが、入り口から敵がこんにちはw
アイザックは解除に忙しく、男は絶望的な罵詈雑言をはき続けましたが、死にました・・・
アイザックが解除した機械はフラッシュライトと組み合わさって、プラズマカッターへと変貌します。
おお、プラズマカッター!
これさえあれば敵なんて怖くないぜとばかりに敵の四肢を切断していきます。
最初にストレッチャーに乗っていた敵もあっさり片付けて、奥の扉に進むことにしました。

おお、癒しのセーブポイントがありますよ!
武器も手に入ったので、幾分おちつけました。
今日はここまで
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