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デメントプレイ日記その10

お休みに入ったので、続けてプレイしています。

さて、新たな鍵でらせん状の階段を今度は下へと降りていき
扉を開けると、当然新しい場所です。

マップをみても、現在どこにいるかはわかりますが
どのくらい場所が広いのか、どこへいけばいいかはわかりません。
適当に探索していると、ところどころに裸の白いおっさんが
ぶつくさいいつつ様々な動作を繰り返しています。
蹴りまくると、奇声を発してフィオナの場所を感づかれる恐れがあります。

そして、次の追跡者は当然
ダニエラをパンパンしていたリカルドでしたw
こちらもフィオナが持っているらしいアゾートというものを
ダニエラ同様狙っているらしいのですが、今までの説明からでは
それがどんなものかもわからない。

リカルドは拳銃を所持しているので、フィオナの体力が下がっている状態だと
即死攻撃になるようです。
リカルド自身の射撃の腕はかなり目が悪いのか、頭がおかしいのか
挑発のように乱射したり、威嚇射撃が多いので当たりにくいみたいだw
でも、すれ違いざまに撃たれると当たることはあるので、注意が必要。

さて、リカルドは頭が狂っているにしては隠れているポイントを探すのは
得意のようで、見つかりやすい。
しかし、追跡するのは遅いから、それほど苦労せずに逃げ切れる。

逃げ切れている間に、この新しい場所の探索といきましょう。
ここはかなり1~3階までくまなく探索する場所があるので
なかなか覚えておくのが大変なところです。

以前の穴の中にヒューイを待機させておいて、フィオナが別の場所から
指示をだすことで道がひらかれるといった場面もありました。
今回は火のついてない暖炉の排気口にヒューイを向かわせることで
その先にあった部屋の閂を外してもらうことができました。

鍵らしい鍵がかかっていたのは、そこだけで後は自由に扉は開きますが
途中に新しい敵ぽい小人のような人たちがあわられます。
こいつらはフィオナの足にしがみついて、パニックに陥れるだけでなく
奇声をあげて、リカルドに居場所を知らせる役目も持っている。

という様々な新たな敵に遭遇しつつ、探索を進めると
わかってきたのは、出口の開錠方法である。
いかにも旧館の正面玄関という場所に飾られていた彫像に天秤があり
バランスが取れていない。
正面玄関の説明文にも、なんとかの霊石を持っているものに扉は開かん
そういったことが書かれています。

霊石・・・
そういえば、探索途中で様々な器を見かけました。
抽出
分解
純化
調合
変成
といった五つの器である。

これらを使えば、その霊石というのが出来上がるのであろう。
しかし、根本的な問題として最初の材料がないw
これも説明があって、第一原石というのが必要らしい。
リカルドが研究していたノートにはヒューイが奪って隠したということが書いてた。
ということは、どこかにあるということなので、探すことにする。

ここでかなりの時間を探索にあてました。
ちょっと投げ出すほどにw
意外なところに、それはありましたが
探索をそれだけやったので、霊石を作るために
五つの器の場所をめぐるのには、苦労せずにすみました。

五つの工程をへて、できた霊石を彫像のバランスに乗っけてみると
見事に正面玄関が開いたのです。

続く
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