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ホラーゲームをプレイ日記

今回から中古で買った「デメント(Demento)」をプレイして
日記風に書いていきたいと思います。

ニコニコ動画でホラーゲームと検索してみるとやっている人がいるらしく
ちょうどPS3も休止中なので、PS2のゲームを買ってみることにしたのでした。
ホラーゲームはデッドスペース以来なので、ゆっくり堪能していきます。

では、先日までプレイした内容を綴っていきましょう。

物語は薄暗い石造りの部屋から始まる。
大きな男が奇声をあげつつ、まな板にのった何かの肉を出刃包丁で叩き切ると
お鍋にボチャンと投げ入れた。
どうみても料理人には見えない男だ・・・
そして、なぜか調理台の横にはそれなりの大きさの檻がある。
なかには絹を纏った女の子が横たわっていた。
大男は檻に手を伸ばして、女の子に触ろうとするがお呼びがかかったらしく
残念そうに部屋を出て行った。

女の子は夢をみていた。
そう、車に乗って運転席と助手席にいるのは父と母だろうか?
猛スピードの車は何かにぶつかって、両親は悲鳴をあげる。
女の子も悲鳴をあげて飛び起きた。
しかし、飛び起きたわりには体に巻いただけの布ははだけないw
しっかりと胸のところで布を抑えつつ目覚めた彼女は説明書によるとフィオナという名だ。

目覚めたのが檻の中というわりには冷静に檻の錠前が外れていることに気づく・・・
あれ~大男が彼女に触ろうとしたときには錠前が掛かってた気がするんだけどなぁw
ともかく、外れた錠前を抜き取って閂を動かして檻の中から出る。
鍵の掛かってない扉を開けて外にでると、そこは庭のようだった。
大きな木と噴水がある場所で、さらに外に出るには格子扉の前にある大きな箱をどかさなくては
いけないようだ。
階段もあり、上にいくと大きな窓のある部屋がみえるが、中は薄暗くてよく見えない。
その先にも鍵のかかった扉があるので、行くことはあきらめて、さらに階段を上にあがると
鍵のかかってない扉があるので、中に入ってみる。

そこには応接室のようにテーブルや椅子があり、TVもあった。
段差をあがれば暖炉に火がついていて、ベッドもあるところだった。
とはいえ、布一枚でさらに奥にある扉をあけて、脱出するための探索をするわけにもいかない。
フィオナは考えていると、どこからともなく美しい女があらわれたw

「お嬢様、お疲れでしょう。この服に着替えてお休みになってください。」
見ると、ベッドに上下ひとそろえの服が置いてある。
わけがわからないフィオナだったが、疑問を投げかけるまもなく女は奥の扉に去っていった。
仕方なく服を着るフィオナだが、どうにもカメラアングルが飾られている絵画から覗いてるような
気がしてならないw
そしてなにより、服しかなかったと思ったのに、ブーツまで履いてるフィオナだったw
というか、下着はなかったようだけど、はいてないのか?w

服を着たことによりアクションが追加される。
キック、バックステップ、タックル。そしてしゃがむ等
早速、今まできた道にあった赤いツボぽいものを蹴りまくるw
中からいろんなアイテムを手に入れて、元いた部屋に戻ってきた。

問題の奥の扉を抜けて、さらに廊下を進んでみることにする。
とりあえず、一番奥まで進もうと途中にある扉は無視して進んでみる。
ある場所の曲がり角にくると蝋燭の明かりに照らされて、影がみえた。
そっと覗いてみると、先ほどの大男がいる!
なにやら人形を持っていたが、こちらに放り出したので、こちらにきてしまった!
大男の迫力に蹴落とされて、しりもちをつくフィオナだがなんとか立ち上がると
逃げ出した!

ここからプレイヤーのターンw
元来た道を引き返して、なんとか逃げることにする。
普通のゲームなら立ち向かうのだけど、このゲームは非力なフィオナを操るので
敵からは逃げるしかない。
大男は姿に似合わないくらい足が速く、結構ギリギリで扉を閉めるのもままならない・・・

暖炉のある部屋に先に着いたところで、ベッドの下に隠れることにする。
ここらへんは有名なクロックタワーと似通っており、大男が部屋をうろうろと探してるのを
じっと隠れてみているのはドキドキするものである。

なんとか大男が部屋を出て行ったのを見計らって、ベッドから這い出ることにした。
大男は中庭のほうへ行ったので、奥の扉から探索を再開することにする。

さきほどの曲がり角の奥の部屋には破壊されたシャンデリアや家具のある場所にでた。
部屋の奥にはタイプライターのようなものがあり、試しに打ち込んでみると
そのとおりの文字の打たれた板が飛び出てきた。
とりあえず、それは捨てておいてw
別の部屋にいってみることにする。
書斎のような部屋・・・
楽器の置いてある部屋
扉が石像に塞がれた部屋などがあったが、石像にはスロットがあり板が入るようだ。
そこでピンときた私はタイプライターの部屋に戻って、「METH」と打ち込んだ板を手に入れる。
スロットにその板を差し込むと目論見通り、石像は粉々になって消えた。
石像=ゴーレムといえば「EMETH」から[E」を取れば死を意味する「METH」になる
有名な話だ。
って、これどこかにヒントあったのかなぁw
塞がっていた扉を抜けると、さらに梯子がある場所にでて
降りた場所の鍵のかかっていない扉を抜けるとイベントが始まった。
部屋の中に声だけが響いているが、声の主は見えない。
どうやらこの屋敷の主人らしいが、フィオナのことを後継者と呼ぶ。
さらに両親が交通事故で死んだことを伝えるが、フィオナにとっては
あの光景は夢だと思いたいらしく、ますます混乱するばかりだ。
そこにきて、声の主は長いすに置かれた布のかぶったものから布を取るように
フィオナに指示する。
ためらいつつもフィオナが布を取り去ると、木彫りでできた妊婦らしい彫刻が椅子に座られていた。
どうやら顔はフィオナを模しているようだ。
声の主はどうやら変態で、フィオナと私は結ばれる運命だ!とかキモい発言をして
それまでゆっくりと屋敷でお休みなどと言い残して去っていったみたい。

気持ち悪い目にあったフィオナだが、ゆっくりしてもいられないので
ふたたび屋敷の探索を再開する。

3度目の大男との遭遇で心身ともに疲れ果てたフィオナは震えて身動きがとれなくなってしまう。
もうだめか!と思ったときに誰かに大男は一喝されて、すごすごと退散していった。
一喝した男はリカルドと名乗り、大男はデビリタスだという。
しかし、疲弊したフィオナにはその先は記憶できずに意識を失ってしまった。

目覚めると暖炉の部屋のベッドに横たわっていた。
外もずいぶんと暗くなっており、外から犬のよわよわしい鳴き声が聞こえてくる。
窓をみると、大きな木の下で犬が身動きとれないで鳴いていた。
気になったフィオナは外にでて、犬のもとへと歩み寄ると動けない原因であった
首にからまった針金を取り去ってあげた。
犬は名残惜しそうにその場をあとにする。
フィオナも暖炉の部屋に戻ると、ベッドにデビリタスがちょこんと座っていたw
驚くフィオナ!あっという間に尻餅をついて身動きが取れなくなる・・・
もうだめだ!って何度なったかと思うが、デビリタスが迫ってくるところへ
先ほどの犬が現れた。
犬に助けを求めるとデビリタスに噛み付いて、追い払うことに成功する。

安堵のため息をもらしつつ、犬に感謝するフィオナ
そういえば、最初の檻があった部屋をでたところで首輪をみつけていた。
首輪にはヒューイと書かれてあったのだ。
するとこの犬はヒューイというのだろうか?
フィオナはとにかく感謝して、犬をヒューイと呼ぶことにした。
新たなアクションを入手
ヒューイへの命令
探索、待て、ほめる、叱る。戦闘時は攻撃、力をためる等ができるようになった。
これで、今までフィオナでは進めなかった場所を探索できるようになったはずだ。
とりあえずここまででセーブすることにした。

セーブは柱時計がある場所でできるようだ。
時計の音がするのでわかりやすいかもしれない。

続く
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