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天誅紅その2

忘れ去る前にクリアした感想を

物語も佳境に入り、主人公である凛と彩女
ふたりは導かれるように黒屋重蔵のもとへとたどり着く。

このゲームは基本隠密であり、隠れていくのが定石だけど
ボス戦だけはガチンコ対決なのである。
とはいっても、忍び道具を駆使すれば案外あっさり勝てるのですw

何度も繰り返し忍術皆伝を取るためにステージをやっていると
ほぼパターン化してくるのが残念ですが、それでもやはり一撃必殺の
忍殺を決めれば、スカッと爽快になれるのがいい気分です。

最終ステージは結構見通しがよすぎて結局私には忍び道具に頼ってクリアしました。

凛の忍びの里を壊滅させた黒屋重蔵をその手にかけて、仇を討ったが
忍びの世界に足を踏み入れた凛には、これからその世界の洗礼を受けることになるべく
命を狙われる日々が始まる・・・
しかし、凛にはこの敵討ちをするまでに様々な人たちの覚悟を見てきた。
以前の自分にはなかった覚悟を身をもって感じた凛に迷いの目はなかったのだ。


う~ん、時代劇というか、忍びの物語としていい感じに幕となった気がします。
MGSとはシステムが違うので、比べるべくもないですが、気配を数値化して
それによって敵から隠れつつ必殺の一撃を食らわすというのは
隠れている時のドキドキと、気づかれなければ一撃で倒せるという爽快感が
両極端にあらわされており、地味にシリーズとして4まで発売されてはいないと思えるほど
よいゲームだと思っています。
ドキドキしすぎるので、4はまだやっていませんがw
一応3まではクリアしてるんですよねぇ
360版に千乱ってのもあるんですが、そっちはやってないなぁ
オンラインありきぽいので、手が伸びないといえるんですね。

なにわともあれ、これにて長年寝かせてきた
2大隠密ゲームであるMGS3と天誅紅は終了
どちらも4が出ているけれど、やるかどうかは未定w

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