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RDRその4

まあビルはこちらでもエスカエラという悪党をつてに潜伏してるという話

悪党ならここらにあるギャングの拠点をどんどん潰せばあぶり出せるというものだw
おまけにメキシコ政府にも顔を売れるし、一石二鳥というわけ。

しかし、政府のほうもかなりくせ者ぞろい
アジェンテ大尉を筆頭にデサンタともうひとり老兵の大佐がいるのだが
どいつもこいつも反目しあって、ダメダメだ~
まあ、ジョンにしてみればビルたちの情報さえ手に入ればいいのだが
そのためにイヤな仕事もこなさなくてもいけないわけである・・・

そんなことをしながら日々頑張っていたジョンであるが
ある時ギャングとは別に政府に反対するレイアスという男と知り合う。
こいつがまあアジェンテ大尉といい勝負の女好きで、遊びならまだいいのだが
こいつは女を本気にさせる才能があるようだが、元来とっかえひっかえの人生だから
女の名前なんて覚えてないのだw
その本気になった女の名前がルイーザである。
彼女とジョンが知り合ったのはメキシコで伝説となった老ガンマン・・・
名前は忘れたw
とにかくその老人から依頼を受けた時に知り合ったわけだ。
あの依頼も大変であった・・・

アジェンテ大尉がルイーザの妹をさらいにくるという話になったために
ルイーザ一家はメキシコを離れることになったのである。
その妹を護衛して、アメリカに逃がしたが、ルイーザはメキシコに残った。

なぜなら愛するレイアスが反政府軍としてアジェンテ大尉らに革命を起こそうとしていたので
その手助けをする!と決意したからだ。
まあ、あいかわらずレイアスはルイーザの名前さえ覚えてないようなので
かなりかわいそうだなぁとは思っていたが、レイアスにもビルたちの居場所を捜してもらうかわりに
ジョンは革命側にも手を貸すという二重スパイぽい役回りになったのである。

当然そんなことがずっとうまくいくはずもなくデサンタ大佐にワナにかけられて
あやうくやられるところをレイアスに助け出されるのだった。

革命のためにとかいいつつ、軍の輸送列車を強奪したり~
もうひとりの大佐を撃破したり~と
徐々に政府軍に対して包囲網を固めていったレイアス率いる革命軍が
ついにアジェンテ大尉を追いつめて、ぶち殺す!
まあ、メキシコのためになんて言ってるが結局頭が変わるだけで脳味噌は同じ考えな
レイアス・・・
彼のその後なんてジョンにとってはどうでもいいのであるw
彼の情報によって、エスカエラの居場所を突き止めたので、一気に叩きのめすことにした。
おいつめたエスカエラは意外に小男だった・・・
ここで、彼を殺すのを自分でするか、レイアスにまかすか選択があったが
当然自分で始末はつけた。

すると、スーツ姿の男たちがジョンにやってきて
生け捕りにする約束だったとか言い出すのだが
私はすっかりこいつらが誰だか忘れていたのであるw
記憶をたどれば、一番最初に出てきたアメリカ政府の役人だったと思い出す。
こいつらがジョンの妻と息子を人質にジョンに命令してるんだったなぁと

ともあれ、残るはビルなので、引き続きレイアスとルイーザたちを助ける代わりに
情報を提供してもらうことにした。

目的の半分まで達成したので、そろそろ終わりが見えてきたのかなと
考えていたのだが、それは甘い考えだったと思い知らされたのであったw

続く
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