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MGS3その3

ついさきほどクリアしました。

結局最後までCQCを我がスネークは会得することはできませんでしたがw
ラストのまさにボス戦でのぐだぐだっぷりといったら、倒し方を思いつくまでに
20回以上死にましたね。
で、ラスト1回でスナイパーライフルのほうが楽だったんじゃね?と
ずっと自動拳銃で撃ってた私が気づいたところでクリア・・・

振り返ってみると最大の特徴である
カモフラージュという概念がよくわかる感じであった。
白い花畑で白い服を着ていたボス・・・
見失うと実際かなり注視しないとボスの姿さえ見えにくかった。
それに赤外線ゴーグルを使うと、木にからんでいるヘビがよけいに感知されて
木の陰に隠れているボスと見分けがつきにくかったなぁ

隠れて進むゲームはステルスゲームといいますが、人に感知されないように
進むというのはストレスがたまるというのも事実・・・
リアルにすればするほどゲームとしては面白さが損なわれることになる。
敵が警戒してると、じっとして動かないのがベストなのだが、それではつまんないという
ジレンマがあるのですよ。

1や2はエリアを切り替えれば、敵の警戒もとけるようになってましたが
そこはリアルじゃないとか、敵がアホすぎるなどと言われてきました。
だから、今回の3ではエリアが変わっても警戒はそのまま3段階に敵の警戒レベルを
設定して、特殊なことをしないかぎりとけることはなくなった・・・
ある意味リアルになったのに、今度は面倒だとか・・・ゲーム性が損なわれたとか

まあ、万人を納得させることなどこの世にはない。
それが結論である。

このゲームを始めた時には操作になかなか慣れなかったが、最後のほうでは少しは動けるようになった。
もし記録でもしていたなら、慣れたことがわかったかもしれないw

そして、ストーリーのことでは
ボス戦はかなり演出が凝っていて、ラストのアレは・・・
すぐ行動しちゃってましたが私はw
ためらったりする人はいたんだろうなぁと思います。

海外製と違い、日本製はボス戦が多いことが普通のようですが
印象に残ったのは当然ラストのボス戦
次にヴォルギンとのシャゴホッド戦でしょうか。

ともあれラストまで見ると4もやりたいとは思うのですが
体験版はプレイした私としては、ノーマルの難易度でもかなりグダグダしてしまいそうなので
自分の中のプレイ衝動がわきあがるのを待つことにします^^;

最後にやはりメインテーマの曲は至高の領域に達していると思います。
聴いただけで、それだと認識でき、それがすべてを物語っているといえる曲
そういった曲にはなかなかめぐりあえないのではないかと思いますね。

んと、そんな一日
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